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2025年11月28日 (金)

「柿とブルーチーズのハチミツ掛け」の美味しさって知っちゅう?

今年の11月は、比較的暖かい日が続いたかと思えば、いきなり寒くなったりと寒暖差が激しすぎ、そこについていけず、ツラい思いをしている方が、案外少なくないのではないでしょうか?

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皆さんこんにちは。


何を隠そう、そんな激しい寒暖差についていけてない張本人の、司牡丹総務部社員リカコです。


さて、そんな暮秋から初冬に変わる時期、今回取り上げる旬の食材は、何でしょうか、社長?


「今年はこぢゃんと柿が豊作らしいきに、今回は柿を取り上げてもうかのう。


柿が酒の肴になるがかっちゅうて、疑問に思われる酒好きの方にこそ、今回は必見の内容やきに、是非最後までご覧いただきたいがぜよ。」


はい。柿ですね。了解いたしました。


ではまず、柿のウンチクや栄養価や効能などについて、ご紹介いたしましょう。

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面白いのがフランスでの柿の呼び名で、「ル・カキ」というそうで、柿は日本特産なのでこう呼ばれるそうです。


さらに学名にも「KAKI」と付けられているのだとか。


また、「柿が赤くなれば医者が青くなる」という言葉があるくらい、柿は栄養価が高い果物だそうです。


ビタミンCの含有量は果物の中でもトップクラスで、ミカンの約2倍もあり、柿を1個食べるだけで1日のビタミンCの必要量をほぼまかなえるほどなのだとか!


他にもビタミンB1、カロチン、カリウム、食物繊維なども豊富に含んでいます。

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また、柿の渋味成分のシブオール(タンニン)とビタミンCが血液中のアルコール分を外に排出してくれる働きや、腎機能低下を防止する働きもあるという、お酒好きの方には何とも嬉しい効用もあるのだそう!


また、酵素(カタラーゼ、ペルオキシダーゼ)がアルコールの分解を促すため、血中アルコール濃度の上昇も防ぐそうですから、二日酔いにはもってこいの効果もあるそうです。


これは、酒の肴としては最高ということではないでしょうか!


また、たっぷりのビタミンCは、お肌にも最高ですし、風邪の予防にもなり、疲労回復にもつながりますから、寒くなってくる季節の変わり目にもピッタリというわけです。


また、ガン予防や老化防止の効果も期待されるようです。


さらにカリウムは、ナトリウム(塩分)を排出する働きがあって、高血圧予防に効果があるとのこと。


柿ってスゴイと思いませんか?

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特に酒好きの方は、これからは、柿をたくさん食べるようにしましょう。


さて、そんな柿の種類ですが、大きく分けると甘柿と渋柿があり、中には不完全甘柿なんていうものもあるようです。


甘柿の代表は富有柿で、甘柿生産量の約80%近くを占めるそう。


もう1つの代表が次郎柿で、「富有はあごで食べ、次郎は歯で食べ、たねなしは舌で食べる」と言われる通り、富有柿は果肉がやわらかく、次郎柿は硬めで、たねなしはネットリした食感があるそうです。


社長は、次郎柿の上品な風味とコリコリした食感が好きらしいですから、今回は次郎柿を使わせていただきます。


柿の産地としては、全国的に栽培されてはいますが、甘柿はある程度の気温が必要ですから、主に関東より西の地域で生産されています。


和歌山、奈良、福岡などが生産量が多く、高知県は生産量ランキングには出てきませんが、まとまっての生産が少なく、アチコチで少しずつ栽培されているからで、一般市場にあまりまとまって流通されないためだとか。


実は柿の栽培面積としては、高知県も結構広いようです。


10月から11月にかけて、高知市の日曜市などの街路市では、特に次郎柿がたくさん並んでいます。


実は高知県は、次郎柿の隠れた名産地といえるのではないでしょうか。


では早速、酒の肴に最高の柿料理を作ってみましょう。


その料理とは、社長いわく「柿とブルーチーズのハチミツ掛け」だそうです。


用意する材料は、柿とブルーチーズに加え、クルミとハチミツとブラックペッパー、以上です。


ポイントはブルーチーズにあり、最近は塩分控えめの物も出ていますが、ここは酒の肴ですので、塩分強めのブルーチーズを選んでおきましょう。

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ちなみに柿は、もちろん高知県産の次郎柿を用意しました。


作り方は、間違えようがないくらい簡単です。

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まず、柿の皮をむき、食べやすい一口サイズにカットします。


カットした柿を皿に盛り、その上からブルーチーズをちぎって散らします。

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次に砕いたクルミを散らしかけ、そこにハチミツを回しかけます。

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最後に粗挽きのブラックペッパーを振りかけて、もう完成です。


ここでのポイントは、ブルーチーズとハチミツの量です。


ハチミツが多めだとデザート系になりますので、ハチミツは少なめにし、ブルーチーズを多めにして塩気を強くし、酒の肴の味つけにしておきましょう。

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そして……この料理の美味しさをさらに倍増させるには、秋が旬の日本酒を合わせていただくこと……ですよね!


今回は社長の指示で、「司牡丹・生鮮酒<秋>ひやおろし」(純米酒)を用意しました。


このお酒は、新春に搾られた純米酒の生酒を、一度だけ加熱処理して酒蔵内にて貯蔵熟成。


夏を越し、秋風が吹く頃、旨みたっぷりに熟成したお酒を、そのままの状態で加熱処理を行わず、ひやのままおろして出荷する。

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これを「ひやおろし」と言い、昔からツウの間では最もおいしい日本酒として、珍重されてきました。


うま味の乗った秋の味覚のおいしさを倍増させてくれる、秋しか飲めない豊かでリッチな味わいが特徴であると言えるでしょう。

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では早速、この両者を合わせていただいてみましょう。


まずは「柿とブルーチーズのハチミツ掛け」を……パクリ。モグモグ……。


おお!これは、簡単に作ったとは思えないほど、かなり本格的な美味しさです!

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しかも、確かにお酒が欲しくなる甘塩っぱさ!


……では、あとは社長、宜しくお願いいたします。


「次郎柿の上品な甘味とコリッとした歯ごたえ、ブルーチーズ独特の濃厚な風味と塩味と柔らかさ、クルミの香ばしゅうてまろやかなコクとカリッと食感、これらあにハチミツのナチュラルな甘味と、ブラックペッパーのピリッとくる鋭い辛みが加わり、あまりに絶妙な甘塩っぱさながよ!


様々な味わいのどれが突出するっちゅうことものうて、見事な一体感で融合し、極上の酒の肴として昇華しちゅうがやき。

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こりゃあ絶対、お酒が欲しゅうなる!


そこに『ひやおろし』を合わせりゃあ、その昇華具合がより鮮明に浮き上がってくるがよ!


このお酒の豊かなうま味が、様々な味わいをさらに融合させる触媒となり、『柿とブルーチーズのハチミツ掛け』の美味しさを、さらにワンランクアップさせてくれるがやき。


また、柿の成分のお陰やろうか、このお酒のアルコール分も、グッとやさしゅう、やわらこうに感じさいてくれるがよ。


こりゃあ交互にやりゃあ、なんぼやちイケそうながやき!

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柿の効能もあることやし、こりゃあこの季節最高の、酒と肴の至高のペアリングというたちえいばあながよ!


是非、皆さんもいっぺんお試しくださいや!」


ありがとうございました。


確かに社長のおっしゃるとおり、見事に完成度の高い酒の肴になっていますね。


柿がこれほどの酒肴に化けるとは、思ってもいませんでした。


甘塩っぱい酒肴って、とにかく日本酒によく合うんだということが、しっかり理解できました!


ああ、麗しき土佐の初冬!旬どきのうまいもんに……乾杯!

 

◼️ 「司牡丹・生鮮酒<秋>ひやおろし」(純米酒)は、こちらをクリック!

 

 

 

 

 

 

 

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司牡丹酒造株式会社

 

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