秋を全身で満喫!「キノコ三昧の煮浸し」って知っちゅう?
かつてないほど非常に強い勢力で日本を縦断した台風14号ですが、司牡丹にも、漆喰の白壁が崩れたり、瓦が落ちたりと、何ヶ所かの小さな傷あとを残し、去っていきました。
皆さん、こんにちは。台風の強風で、夜中にガタガタとうるさい雨戸の音が、本当に苦手で大嫌いな、司牡丹総務部社員のリカコです。
司牡丹の比ではないほど、大きな被害を受けられました皆様も、少なくないのではないでしょうか。
皆様の一刻も早い復旧を、心からお祈り申し上げます。
さて、そんな台風とコロナ禍のダブルパンチの今年の秋は、せめて、より秋らしく本当に美味しい旬のモノをいただいて、心から癒され、元気になりたいものですね。

社長!そんな、すっごく美味しい旬のお料理を、是非今回はよろしくお願いいたします!
「よっしゃ!まかいちょき!
ほいたら今回は、秋を代表する食材キノコの美味しさを、こぢゃんとタップリ満喫できる、ワシの大好物のお料理を、ご紹介さいていただきましょうかのう!
そりゃあ、『キノコ三昧の煮浸し』ながよ!
何種類ものキノコを使うて煮浸しにしたお料理で、今はもう閉店してしもうた西新宿の名店、『酒処 吉本』さんの名物料理で、ワシが大好物やった逸品やき、何とかその美味しさに近づけたいと思うちゅうがやき。
ちなみに今回は、土佐佐賀の『ブナシメジ』、香美市韮生の『シイタケ』、高知市介良『横田きのこ』の『極みえのき』っちゅう3種類のキノコを、たっぷり使うて作った「キノコ三昧の煮浸し」ながぜよ!」
社長がそこまで語るということは、本当に絶品なんでしょうね!
今から楽しみで、早くもヨダレがあふれ出してしまいそうです。
ではまず、ブナシメジについて、調べてみました。

ブナシメジには、オルニチンという栄養素が豊富なのだそうです。
オルニチンは、肝臓で働くアミノ酸の1つで、細胞分裂を活性化させ、肌の新陳代謝を促進する働きがあるのだとか。
また、ビタミンB2も豊富で、こちらにも肌や粘膜の再生を助ける作用があり、美肌効果もあるのだそう。
さらに、ビタミンB1も豊富で、こちらにも髪や肌を正常な状態に保つ働きがあるようです。
さらにさらに、カルシウムの体内吸収を高め骨に沈着するのを助け、骨粗鬆症の予防にも効果的なビタミンDも豊富ですし、食物繊維も豊富ですから整腸作用もありますし、前記のビタミンB2には動脈硬化予防効果もありますし、免疫力を高め、疲労回復効果やガン予防にも効果があるβグルカンも豊富ですし、さらにさらにさらに、ダイエット効果、アンチエイジング効果、デトックス効果まであるというのですから、どこまでスゴイんでしょう!
「キノコ好きの病知らず」という言葉があるのも、頷けるというものですね。
そして、シイタケにも、エノキダケにも、ブナシメジとほとんど似たような、豊富な栄養素が含まれており、同様の効能が期待できるようですから、このお料理は、スゴい効能のオンパレードだと言えるのではないでしょうか。
では早速、「キノコ三昧の煮浸し」を作ってみましょう!
まず、ブナシメジとエノキダケは、それぞれ根元を切って、小分けにします。
シイタケは、石づきを取って、薄切りにします。


続いて、鍋に3種類のキノコを入れ、だし醤油(今回は宗田節のだし醤油を使用)、本みりん、塩、胡麻油などの調味料をお好みの分量加え、さらに日本酒(司牡丹・本醸造樽酒)も加え、小口切りにした赤トウガラシも加えます。


味つけのポイントは、3種のキノコから沁み出すうま味を信じて、調味料は少なめにすること。

3種のキノコそれぞれ100gずつ使う場合、だし醤油と胡麻油が大さじ1杯程度、本みりんが小さじ1杯程度、塩は小さじ1/4程度、日本酒が大さじ2杯程度
というイメージでしょうか。
そして、全体がヒタヒタになる程度の水を加えて、まず強火で煮立てます。
煮立ったら、鍋にフタをして弱めの中火で、10~15分ほど煮込みます。
出来上がったら、器に煮汁ごと盛って、小口切りした小ネギを散らせば、もう「キノコ三昧の煮浸し」の完成です。


そして、このお料理の美味しさをさらに倍増させていただくには……そうです!旬の日本酒を合わせていただくこと、ですよね!
さらにキノコ料理に合わせるお酒といえば、もはやコノお酒にキマリというほどのお酒があるのです!
それは、今回料理中にも使用した、 「司牡丹・本醸造樽酒」!



キノコは 「木の子」ですから木の風味を持ち、樽酒ももちろん日本酒を杉の木樽に浸けたものですから木の風味があるということで、「似たもの同士は相性がよい」というお酒と料理のマッチングのセオリー通り、バッチリ合うという訳なのです。

また、樽酒にもキノコに負けないほどの凄い効能があります。
樽酒には、癒し、鎮静、自律神経調節などの効能がうたわれているセスキテルペン類が含まれているため、癒し効果、鎮静効果、睡眠改善効果があるのです。
と、いうことは、樽酒を飲むだけで、森林浴やアロマテラピーなどと同じような効果があるということなんです!

つまり、キノコ料理と樽酒の組み合わせは、お互いの美味しいさを倍増させるだけでなく、美容健康の効果も倍増させる、まさに旬の奇跡の出逢いモノと言えるということでしょう!
では早速、 「キノコ三昧の煮浸し」と 「司牡丹・樽酒」を、合わせていただいてみましょう!
まずは「煮浸し」を、パクリ……
あぁぁ……本当に…お・い・し・いっっっ!!!
何だか体内に沁みるように美味しいというか、癒されるような美味しさというか……ああもどかしいっ!
うまく表現できませんが、物凄く美味しいんです!社長!よろしくお願いいたします。

「結構『吉本』さんの味に近づけたと感じるばあ、こりゃまっこと美味しいがやき。
まずは、3種類のキノコの風味が、まるで掛け算になったかのように強烈に感じられ、それぞれのキノコが食感の違いを出しもって、噛み締めるたんびに、三者三様のキノコのうま味が、口中にジュワーッと広がり、『ああ…うまいっ!』と、思わず言葉が漏れてしまうばあの美味しさで、口中いっぱいに秋の気配が膨らみまくり、全身に沁みわたっていくがぜよ!
そこに、 『司牡丹・本醸造樽酒』を、常温(20℃程度)でグラスに注いで、キュッと……。
あぁ……まるで口ん中が森林浴をしゆうかのように、心地よう癒されるような、木の風味が膨らむがよ。
ブナシメジ・シイタケ・エノキダケの木の風味と樽酒の木の風味が渾然一体となって、森林浴を想わせるような心地えい風味を生む……。
さらにそこに赤トウガラシのピリ辛味、宗田節だし醤油の動物性のうま味、胡麻油の香ばしさ、本みりんの甘味らあも加わっちゅうき、様々な美味しさが足し算やのうて、掛け算になって、何倍にも膨らみまくる、まさにこれぞ日本の秋を代表するマリアージュといえるがやき!
しかも、料理は簡単で、美味しゅうて、健康にも美容にもダイエットにもようて、さらに、同様の効果がある 「樽酒」と合わせて一層美味しさが倍増するっちゅうわけやき、こりゃあ、特にお酒好きの女性の皆さんにとっちゃあ、秋の酒と肴の最強タッグっちゅうことになるがぜよ。」
社長、ありがとうございました。
確かにこのお料理、おっしゃる以上に美味しくて、ワタクシもハマってしまいそうです。

キノコ本来の持つ味わいが、何種類ものキノコを使うことで、こんなにも掛け算の美味しさになって現れるんだということが、ハッキリと体感できました。
そして、キノコ料理と樽酒の組み合わせの素晴らしさも、あらためて全身に沁みわたらせることができました。
このお料理とお酒の組み合わせは、この秋、きっとたくさんの皆さんに、元気や癒しを与えてくださることでしょう!

あぁ麗しき、土佐の初秋!旬どきのうまいもんに・・・乾杯!
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