牡蠣にゃあ日本酒が一番やって知っちゅう?
いよいよ11月も最終日、本格的に冬がやってきます。
皆さんこんにちは。例年より暖かめなので、ちょっと寒い日があると一層寒さを厳しく感じるのがちょっとツラい、司牡丹総務部社員のリカコです。
さて今回は・・・え!?また社長が1人で終わらせたんですかっ!?前回あんなに約束してたのに~!もう知りませんからっ!!勝手にやってください!
「まっことスマンぜよ、リカコさん!最近なかなか忙しかったもんで、こないだ行ったお店で旬の地牡蠣があったもんやき、それとお酒を頼んでサッサと画像を撮ってきてしもうたがよ。
けんど、おまさんやちこぢゃんと忙しゅうしちょったろうがえ。
11月も最終日になってしもうたき、ほらすぐゆうたちできんろうき、ちょうど良かったがやないかよ?」
・・・そう言われればその通りですけど・・・分かりました。分かりましたよ!今回は牡蠣ですよね!調べます。調べればいいんですよね、調べれば!
「そうキツイ言い方せんと。せっかくのカワイイお顔が台無しになるやいか!」
おだててゴマカそうったってダメです!私だって牡蠣は大好きなんですから!絶対こんどはもっとおいしいものをご馳走してもらいますからね!
内輪揉めですみませんでした。・・・と、いうことで、牡蠣についてちょっと調べてみました。
秋から冬にかけてが旬の牡蠣は、調べれば調べるほど、大変栄養価の高い優れた食品だということがよく分かります。
とにかく「海のミルク」と言われるだけあって、良質なタンパク質、グリコーゲン、タウリン、亜鉛、鉄分、各種ビタミン類など、どれもこれも魚介類の中でトップクラスの含有量!
グリコーゲンは、筋肉や臓器を動かすための大切な燃料。スタミナ不足や疲労回復に役立ちます。
タウリンは、ドリンク剤にも配合されるもので、心臓病や肝臓病の治療にも使われ、血液中の余分なコレステロールを除き、血圧を正常に保ち、血栓を予防します。
そして亜鉛の含有量は特に豊富で、100g中に13mgも含有しているのだとか!
亜鉛は、味覚神経の維持、インシュリンの生合成、毛髪の発育などに必要なもので、タンパク質を合成する大切な役割を担う成分なのだそうです。新陳代謝の促進や免疫力の強化などに効果を発揮します。
また鉄分は、貧血気味の女性にもいい成分。
こうしてちょっと調べてみただけでも、牡蠣がいかにすごい
食品なのか、すぐに理解できますね。
ああ・・・ますます残念。私も今夜は牡蠣にしようっと!
「リカコさん、ご苦労様でしたぜよ。ほいたらあとはワシにまかいてや。
今回は須崎市産の地牡蠣を、『ちゃのま』(高知市廿代町15-19ダイアパレス追手前2F
TEL:088-802-3008)さんにて注文したがよ。
まあ、見てちや!身はちんまいけんど、このプリップリで鮮度の良さそうな地牡蠣を!
ちなみに牡蠣は、昔っから西洋じゃち生で食べる風習がある、珍しい魚介類ながよ。
ほんじゃき、よう『牡蠣にシャブリ』っちゅうて言われる通り、ブルゴーニュを代表する辛口白ワインのシャブリと生牡蠣が、最高の相性として紹介されるがやき。
まあこりゃあフランスの食文化やき、それにケチをつける訳やないけんど、どういたちワインは、魚介類の生臭さを増幅させるように感じるがよ。
確かにキーンと冷えたシャブリとレモンを搾った生牡蠣は、おいしいこたぁおいしいけん
ど、ワシゃあ牡蠣にゃあやっぱし日本酒が一番合うと思うがやき。
日本酒にゃあ魚介類の生臭さを消してくれる効果があるきに、特に牡蠣みたいな独特の磯臭さがある魚介類にゃあ、日本酒が最適ながぜよ!
しかも今回は地牡蠣やき、一層磯の風味が濃厚!
ギュッと柚子を搾りかけていただきゃあ、口の中に独特の磯の風味とタップリの旨 みが、柚子の酸味と絶妙に調和しもって、ジューシーに広がっていくがやき。
そこにキリッと冷えた超辛口・純米酒『船中八策』をキュッと!
磯臭さがまろやかに抑えられ、牡蠣の様々な成分を含んだ旨み
の余韻が一層ゴージャスに口中に膨らんで、後口はサラリと切れる・・・。
あぁもう、最高!また一口牡蠣を食べとうなるがよ!
ほんで、牡蠣を食べりゃあまた『船中』が飲みとうなる!
交互にやりゃあ、まっこと止まらんなるおいしさながよ!
牡蠣と日本酒・・・この至高の組み合わせは、そのうち世界の食文化にこぢゃんと影響を与えるがやないろかのう!」
・・・世界の食文化かなんだか知りませんが、それはよござんしたね!
どーせ私はシャブリなんて飲んだこともないですから!
あぁくやしい!絶対ウチも今夜は牡蠣にします!
船中八策も買って帰ろうっと。
ああ麗しき、土佐の晩秋!旬どきのうまいもんに・・・乾杯!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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