高知の特産野菜オクラは夏バテ防止にえいって知っちゅう?
お盆休みも終わり、朝夕は少し涼しく、秋の気配がチョコッとだけ感じられる日
も増えてきましたね。
皆さんこんにちは。そうはいっても、高知の昼間の暑さに まだまだ夏バテ気味の、司牡丹総務部社員のリカコです。
さてお盆休み明け早々、ウチの社長から「今回は高知県特産のオクラをメインに取り上げるぜよ!」との指令が。
・・・今回はオクラですか。まあ正直、あんまりピンときませんが。
「何を言いゆう!オクラっちゅうたら、高知県がトップ産地の、夏場の重要な作物の代表ながぜよ!
さらにオクラは、こぢゃんと栄養豊富な緑黄色野菜で、夏バテ防止やス
タミナ補給に最適ながやき!」
はいはい、分かりました。何も、お盆休み明け早々からそう目くじら立てなくても。早速調べてみますから。
さてさて、いろいろ調べてみますと、確かに社長の言ってました通り、オクラはなかなか素晴らしい食材でした!お見それしました!
緑黄色野菜であるオクラには、カロチンやビタミン群はもちろん豊富で、さらにカルシウムや鉄、カリウムなどのミネラルも含んでいます。
また、独特の粘りの成分は、ガラクタン、ペクチンなどの食物繊維。
ガラクタンは、脳への刺激を活性化させてくれます。
ペクチンは、毒素を体外に排出する働きや整腸作用があり、お腹のトラブルに有効です。
こうして見ると確かにオクラは栄養豊富で、夏バテ防止やスタミナ補給にも効果がありそうですね。
それから、面白い雑学ネタも発見しましたよ~!
お菓子のマシュマロは、本来はオクラの仲間の植物 が使われていたんですって。
アオイ科のその植物の名前は、なんとマーシュマロウ!
これこそがマシュマロの名前の由来だったんですね。
現在食べられているマシュマロは、材料が違うようですので、あしからず。
ちなみに、オクラのネバネバとハチミツと砂糖を混ぜて冷やしても、マシュマロができるのだとか!
社長ぉ~!今回のお料理、オクラのマシュマロにしませんか~?
「コリャ!話が脱線しすぎぜよ、リカコさん!マシュマロじゃあ、酒の肴にならんろうがよ!」
・・・すみませんでした(泣)。スウィーツの話になると、ついつい・・・。
さて、早速ウチの
社員の山中さんに、栽培されているオクラを持ってきていただきました。パチパチ!
作り方はいたってカンタン。
まずはゴマをすり、そこに隠し味で日本酒を少々、
お砂糖を少々と、
お醤油を加え・・・あっ!ドボッと入っちゃいました!・・・まあ、ご愛嬌、ご愛嬌!
これでソース(?)の出来上がりです。
続いては、オクラを熱湯でサッとゆで、
そしてオクラを適当な大きさに刻んで、
先程作ったゴマソース(?)と和えれば完成です!
これはチョー簡単ですね。失敗しようがありません!
・・・ちょっとお醤油をドボッとしたクセに・・・(自嘲!)
見てください、このネバネバ感!食欲をソソリますね!
う~ん、ゴマの香りと削り節の風味、オクラの色鮮やかな緑とネバネバ感が、何ともいえず美味しそう!
さあ、この「オクラのゴマ和え」の美味しさをさ
らに倍増させてくれ るお酒は、何でしょう?社長!
「今回は、超辛口の特別純米酒『司牡丹・はりまや橋』ぜよ。
高知が舞台になったハリウッド映画、『The Harimaya Bridge はりまや橋』は、この夏公開されて、高知じゃあヒットしてロングラン上映され、かなり話題になったがよ。
ストーリーや映像も素晴らしゅうて、こりゃ来年のアカデミー賞 の有力候補ながやき!
ほんでその映画の公認酒として誕生したがが、この酒『司牡丹・はりまや橋』ながよ。
映画の中でも重要なポイントとして使われた『はりまや橋』の絵画が、その化粧箱とラベルに使われちゅうがやき。
アルコール分も14~15度とちくと低めで、冷やしていただきゃあ、一層清涼感が増すき、夏場にピッタリなお酒ながよ。」
さあさあ、社長!お酒の説明はもういいですか
ら、早速いただきましょうよっ!
まずは「オクラのゴマ和え」を一口。
・・・シャクシャク、ん、ん、おいしっ!
実はワタクシ、オクラは生でしか食べたことなかったのですが、
サッとゆでた
方が口あたりも色合いもネバリもよくなって、おいしくなるんですね。
さらにこのゴマのソース(?)が、芳ばしくってとってもお
いしいです!
お醤油ドボッも、気にならなくってホッとしました。
この「オクラのゴマ和え」は、マジで気に入ってしまいました。
これからは我が家でも生オクラだけじゃなく、この「オクラのゴマ和え」を定番にさせていただきます!
さて、もう一口いただいてから、「司牡丹・はりまや橋」をクイッ。
あ、すっきり!これホント飲みやすいですね。
「料理だっけ、お酒だっけやのうて、相性のコメントもお願いしますぜよ、リカコさん!」
・・・え~と、オクラのネバネバ感をお酒が流してくれる・・・これじゃ相性じゃないか。
ゴマの風味をお酒が引き立てる・・・とか???
あ~ん!もう、あとは社長にバトンタッチ!お願いします!
「卑下するこたぁない、なかなかえい線いっちゅうコメントやったぜよ。
確かにこの
お料理を食べた後、このお酒を口に含みゃあ、ゴマの風味が引き立つがやき。
けんど、もうちっくとジックリ味おうてみいや、それだっけやないろがよ。
口中に残っちょった芳ばしいゴマの風味、削り節の旨み、オクラのシャクッネ
バッな食感の輪郭やほのかな青臭さらあが、一瞬見事に融合して膨らみを増したかと思うたら、
サァーッと心地えいばあ見事に爽やかに流れていって、スッキリとキレのえい後口になるがやき。
こりゃ交互にやりゃあナンボでもイケそうで、こぢゃんと食欲も湧いてくる、まっこと夏にふさわしい組み合わせながぜよ。」
そうそう!確かにおっしゃる通りです!「オクラのシャクッネバッな食感の輪郭」なんてあたりは、まさに言い得て妙ですねっ!
ああ麗しき、土佐の晩夏。旬どきのうまいものに・・・乾杯!
ここで一足お先に! 芸術の秋、食欲の秋、実りの秋!にふさわしいとっておきのスペシャルなイベントをご紹介いたしまーす!
「ラ・ボンバンス」&「司牡丹」・土佐の秋の至福の宴in濱長
~「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第13回・秋のスペシャル会>~
いま最も予約のとれない大人気店、東京西麻布「ラ・ボンバンス」の土佐の旬の食材を使った絶品フルコースと共に、旬の司牡丹が料亭「濱長」で堪能できる!奇跡のような会がついに実現!
「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<秋のスペシャル会>のご案内
この自然の美しい土佐の高知の四季を愛で、海の幸・野山の幸・川の幸という恵まれた旬の豊かな食を味わいながら、さらにその季節ならではの旬の土佐酒を楽しむ・・・。そんな「集い」を、季節ごとに毎年4回開催していく団体。それが「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(https://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)です。
そして、この度4年目となる第13回を迎え、<秋のスペシャル会>と銘打って、もう二度と体験不可能と思われる、奇跡のような会が決定いたしました!
その内容とは・・・。東京西麻布にある日本料理「ラ・ボンバンス」。常に2ヵ月先まで予約でいっぱいの、いま最も予約のとれない大人気店で、「ミシュランガイド東京」でも2年連続1ツ星を獲得している名店です。
日本料理「鴨川」、紀尾井町の料亭「福田屋」という名店で修行された「ラ・ボンバンス」岡元信料理長の創り出す料理は、見た目の美しさだけではなく、その一品一品の驚くほどの美味しさと、日本酒との抜群の相性の良さが特徴です。
司牡丹社長の竹村の経験上でも、日本酒と合わせてこれほどお互いの美味しさを引き立て合う料理は他に出合ったことがないと断言できます。
しかも今回は、そんな岡元料理長が、土佐の秋の食材をふんだんに使って、特別に土佐の秋のフルコースを創り上げてくれるのです!
お手伝いには、「ラ・ボンバンス」から7名と、日本調理技能士会高知県支部と会場の料亭「濱長」の腕利きの料理人達が集結!何と「濱長」の優雅な2階回廊の吹き抜けを臨時の調理場に改装し、お客様の目の前で自慢の腕を振るっていただけるのです!
もちろん、そんな料理の一品一品と奇跡の相性を示す、最適の秋の旬の司牡丹もズラリとご用意いたします。
旨みタップリに熟成した、秋しか飲めない「ひやおろし」、ナチュラルな木の風味が深みを増す「樽酒」、高知県唯一の昔造りの「山廃仕込み」、そして旨みの乗った幻の斗瓶囲いの大吟醸酒等々、心ゆくまでご賞味いただけます!
これぞ「口福の極み」といえるようなひとときを、ご参加いただいた皆様にはお約束いたします。必ずや感動していただけることでしょう。
尚、今回の会費は2万円とかなり高額になりますが、これほどの内容はもう二度と体験不可能だと考えれば、むしろリーズナブルであるといえるでしょう。
しかし、大変申し訳ございません。会場の都合により、この度ご参加いただけます人数は先着60名様限定とさせていただきます。
「ラ・ボンバンス」ファンの方々が東京から駆けつけるという情報も入っておりますので、即満席となる場合も考えられます。ご参加ご希望の方は今すぐ、お申し込みをいただけましたら幸いです。
「ラ・ボンバンス」&「司牡丹」・土佐の秋の至福の宴in濱長
~「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第13回・秋のスペシャル会>~
<日時> 平成21年9月19日(土)17:30受付開始 18:00開宴
<会場> 料亭「濱長」 高知市唐人町6-6 TEL:088-884-0080
<会費> 20,000円(お一人様)
<主催> 「司牡丹酒造(株)」 「濱長」 「ラ・ボンバンス」
<協力> 日本調理技能士会高知県支部 高知の食を考える会 ファームVegeco
<お問合せ・お申込先>
「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」事務局 (担当:本越理香子)
〒789-1201 高知県高岡郡佐川町甲1299 司牡丹酒造(株)内
TEL:0889-22-1211 FAX:0889-22-4116 e-mail:akihiko@tsukasabotan.co.jp
<お申込締切>平成21年9月11日(金)必着。ただし定員の60名に達し次第、締切日以前でも締め切らせていただきますので、その点は何とぞご了承ください。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
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