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2020年11月30日 (月)

「きびなごケンピ」「豆腐ジャーキー」「たべてみそ!」の美味しさって知っちゅう?

 今年の11月は、暖かい日が続いたかと思えば、突然グッと冷え込んだりして、全国的に気温差が大きく変化することが多かったようです。

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皆さん、こんにちは。司牡丹総務部社員のリカコです。

 


こんな時には風邪をひきやすく、また新型コロナの第3波も襲来していますので、皆さんくれぐれも体調管理にお気をつけくださいね。

 


さて、そんな時期に取り上げる土佐の高知の旬の食材は、何でしょうか、社長?

 


「今回は、ちくと『旬どき・うまいもの自慢会』のテーマからは外れるけんど、旬は関係なしに、いつじゃち手軽に美味しゅう食べられる、土佐の高知の加工食品の酒肴をご紹介さいていただきますぜよ。

 

 
土佐の高知は、春夏秋冬・山川海、旬のうまいもんがあふれちゅうきにこそ、それらあ旬の時期にとれた一番美味しい食材を使うた絶品の加工食品も、こぢゃんとたくさん市販されゆうがやき!

 

 
それと、今回実はある旅行会社さんから、オンライン酒蔵ツアーの企画を持ちかけられちょって、その企画で、参加者の皆さんに司牡丹のお酒と土佐のうまいもんをセットにしてお届けするっちゅう、その内容を決めることになったがよ。

 

 
ほんじゃき今回は、そのセットに予定しちゅうお酒と酒肴を試食・試飲してみるっちゅう意味もこめて 、そのお酒と酒肴のペアリングをご紹介さいていただきたいと思うちゅうがやき。

 

 
ワシが今回選んだ土佐の美味しい酒肴は、次の3品ながよ。

 

 
八重丸水産製造・きよみ商店販売の、『きびなごケンピ・塩麹』と、株式会社タナカショクの『豆腐ジャーキー』と、有限会社浜吉ヤの『たべてみそ!カツオ角煮・ニンニクみそ味』ながやき。

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ほいたらリカコさん、これらあ3品について、ちくと調べてもうて、注文らあについても宜しゅうお願いしますぜよ。」

 

 
はい。了解いたしました。どの酒肴も、ネーミングだけでも、とても美味しそうで、これは楽しみですね!

 

 
では早速、調べてみました。

 

 
まず1品目、八重丸水産製造・きよみ商店販売の、「きびなごケンピ・塩麹」からです。

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高知県西部、宿毛湾で水揚げされた新鮮なキビナゴを乾燥させ、キャノーラ油で揚げ、塩麹・砂糖・ゴマを絡め、煎り大豆とミックスしたものです。

 

 
カリッと香ばしく、キビナゴの魚の旨味もしっかりと感じられ、塩麹のやさしい甘味と塩味がほのかで、かつナチュラルでまろやかな味わいは、一度食べはじめたら止まらなくなりそうな、クセになる美味しさなのだそうです。

 

 
また、魚を丸ごと食べられるため、カルシウムもしっかり取れそうですね。

 

 
続いて2品目は、土佐の高知のこだわりの豆腐メーカーとして有名な、株式会社タナカショクの「豆腐ジャーキー」です。

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豆腐とは思えない、歯ごたえのあるビーフジャーキーのような食感と、燻製の芳醇な風味は、まさに酒の肴として最適なのだとか。

 

 
豆腐の栄養価を濃縮することにより、植物性タンパク質が豊富に含まれているのだそうです。

 

 
また、食の専門見本市「第24回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2018」の新商品コンテストで、フード部門の大賞に選ばれており、さらに、フランスで行われた食の専門見本市「SIAL2018」内イベント「SIAL Innovation」では、革新的な商品として入選も果たしているのだとか。

 

 
これはワタクシ、個人的にもとっても楽しみです!

 

 
3品目は、土佐市宇佐町で明治初期から鰹節を製造してきた、有限会社浜吉ヤの「たべてみそ!カツオ角煮・ニンニクみそ味」です。

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脂ののった上質のカツオを、地元高知で創業120年を超える伝統を誇る「だるま味噌」の味噌とニンニクで煮込み、独自の技術と永年のカツオの知識により、煮込んでも硬くならず、驚くほどやわらかく仕上げられているのだそうです。

 

 
カツオの旨味と味噌の甘辛味とニンニクの風味が絶妙で、辛口の日本酒がガンガン進むこと請け合いの美味しさといえそうです!

 

 
またカツオは、高タンパク・低カロリーですから、ダイエットや健康食にも適した食材といえますよね。

 

 
尚、この酒肴は、そのままでもいただけるようですが、今回はパッケージのまま湯煎して、温めてからいただくことにさせていただきました。

 

 
さて、このような3品とセット組みを考えているお酒は、社長に確認しましたところ、「華麗司牡丹」(純米大吟醸酒)と「船中八策」(超辛口・純米酒)です。

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まず「華麗」は、実は本来1升瓶商品しかないのですが、今回特別に180ml瓶に詰め替えを行うとのこと!

 

 
もう1本の「船中八策」は、言わずと知れた司牡丹人気ナンバーワンの、定番中の大定番、超辛口純米酒の300ml商品です。

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では早速、用意した酒肴とお酒を、ペアリングしてみましょう!

 

 
ちなみに「華麗司牡丹」は「きびなごケンピ」と、「船中八策」は「豆腐ジャーキー」と「たべてみそ!カツオの角煮・ニンニクみそ味」に合わせることになりました。

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では社長、宜しくお願いいたします!

 

 
「ほいきた。ほいたらまずは、『きびなごケンピ』と『華麗司牡丹』の組み合わせからやってもうか。

 

 
まずは乾杯の意味もこめて、『華麗司牡丹』を一口キュッと・・・。

 

 
華やかで高貴な上立ち香、麗しゅうに口中で広がるフルーティな含み香、ほんでやわらこうに膨らむナチュラルな旨味、サラリとやさしゅう切れる後口は、サスガは大吟醸といえる品格すら感じさせる、絶妙なバランスの美味しさながよ!

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続いて、『きびなごケンピ』をパクリ・・・。

 

 
香ばしい食感が心地ようて、キビナゴの魚の旨味がフワリと口中に広がり、ほのかな塩麹のやさしい甘味と塩味を感じさせもって、煎り大豆がえい仕事をしちょって、全体にまろやかな味わいにまとまっちょって、ナチュラルで美味しいがやき!

 

 
そこに再び『華麗司牡丹』をキュッと・・・。

 

 
おぉ、おいしいっっ!『きびなごケンピ』の魚の旨味、塩麹の甘味と塩味、ほんで煎り大豆の風味を、この大吟醸酒が口中で見事に融合さいて、さらに大吟醸酒の華やかさと品格が加わり、美味しさが倍増するがよ!

 

 
こりゃあ交互にやりゃあ、止まらんなってしまいそうながやき!

 

 
続いては、『豆腐ジャーキー』と『船中八策』のペアリングながよ。

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まずは『豆腐ジャーキー』を一口・・・。

 

 
あぁっ!こりゃあまさしくお酒が欲しゅうなる味わいっ!

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ギュッと凝縮された豆腐の旨味と、ビーフジャーキーのような歯ごたえの良さ、ほんで口中で膨らむ芳醇な燻製の風味が、お酒を求めて待ち構えちゅうような美味しさながやき!

 

 
そこに『船中八策』をキュッと・・・。

 

 
うわっ!お・い・し・いっ!!

 

 
凝縮された豆腐の旨味と燻製の風味を、このお酒がまるで出汁のように下から支えて押し上げ、グッと引き立てて口中いっぱいに膨らまいたかと思うた次の瞬間、その後口を潔いばあスカッと切ってくれるがよ!

 

 
これまた交互にやりゃあ、止まらんなってしまいそうぜよ!

 

 
さて最後は、『たべてみそ!カツオの角煮・ニンニクみそ味』と『船中八策』のペアリングながやき。

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まずは『たべてみそ!』を一口・・・。

 

 
うわわっ!こりゃあタマランッ!!

 

 
まず濃厚な甘めの味噌の味わいが、ニンニクの風味と共にガツンときて、口中でホロリと崩れるばあやわらかいカツオの身の中から、カツオ本来の旨味がジンワリと沁み出してくるがよ!

 

 
こりゃあウマイッ!旨すぎる!

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さらにそこに『船中八策』をキュッといただきゃあ、『たべてみそ!』の口中に残る濃厚な味わいを、心地えいばあ爽やかに洗い流してくれるがやき!

 

 
ほいたら、また『たべてみそ!』が欲しゅうなる!食べりゃあまた『船中』が欲しゅうなる!

 

 
『たべてみそ!』『船中』『たべてみそ!』『船中』『たべてみそ!』『船中』・・・

 

 
あぁ・・・無限ループが止まらんぜよ!」

 

 
社長、ありがとうございました!

 

 
ワタクシも、この3品をいただいてみましたが、どれもが本当にとっても美味しくて、結構感動してしまいました!

 

 
そして、この3品の酒肴と2品のお酒のペアリングも、本当に危険なほど美味しくて、肴もお酒も止まらなくなる組み合わせだということが、身体でハッキリと体感できました!

 

 
これは、オンライン酒蔵ツアーの開催が、とっても楽しみですね!

 

 
ああ、麗しき土佐の初冬。旬どきのうまいもんに・・・乾杯!

 

■ 「華麗司牡丹」(純米大吟醸酒)は、コチラをクリック!

■ 「船中八策」(超辛口・純米酒)は、コチラをクリック!

 

 

 

 

 

 

 

土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック! 

 

司牡丹酒造株式会社

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