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2019年1月31日 (木)

冬の「鰹節乗せホウレン草のお浸し」の美味しさを知っちゅう?

 皆さん、大変遅ればせながら、あらためましてあけましておめでとうございます。

 

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今年も司牡丹の町佐川町は、土佐の高知とはいえ標高の高い盆地のため、やっぱりこの時期は寒さが厳しく、お尻の下に使い捨てカイロを敷いて仕事をしている、司牡丹総務部社員のリカコです。

 

 

ともあれ、本年も何とぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

さて、そんな寒い冬の時期、平成最後の1月に取り上げる土佐の旬のうまいものは、何でしょうか社長?

 

 

「そうじゃのう。今回は、『鰹節乗せホウレン草のお浸し』にしょうか。」

 

 

え?そんなベタな料理を、わざわざ取り上げるんですか?

 

 

「何を言いゆうぜよ!ホウレン草はこの寒い時期に最高に美味しゅうなって栄養価も高まるし、鰹節は土佐を代表する食材で栄養価も高いし、何よりホウレン草のお浸しと鰹節の相性は最高やし、酒の肴としたち絶品ながぜよ!」

 

 

・・・申し訳ございません。お見それいたしておりました。

 

 

では早速、まずはホウレン草について調べさせていただきました。

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ホウレン草は、アカザ科ホウレン草属の緑黄色野菜で、原産地はペルシャ地方とされ、日本には江戸時代の初め頃に伝わったとされています。

 

 

ヨーロッパやアメリカなど世界各地で食用とされており、東洋種は葉の切れ込みが深く尖った形をしておりアクが少なく、西洋種は葉の切れ込みがなく丸みを帯びていて厚みがありアクが強いようです。

 

 

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もっとも、今市場で出回っているもののほとんどはこの2種の交雑種で、両者のいいところを残しているのだとか。

 

 

そしてホウレン草は、全国各地で栽培され、地域を変えながら収穫されて、通年市場に出回っていますが、本来の旬は11月~1月頃の冬場で、この時期は色も濃く、栄養価も高いのだそうです。

 

 

ちなみにホウレン草は、総合栄養野菜と呼ばれるほど栄養豊富な野菜。

 

 

たとえば鉄分は、牛レバーと同じくらい豊富に含まれているというのですから、驚きです!

 

 

鉄分は、赤血球を作る材料になり、貧血予防に役立ちます。

 

 

またβカロテンも豊富ですが、こちらは活性酸素の働きを抑制することで、ガンの予防などの効能があります。

 

 

次にビタミンCも豊富ですが、こちらは免疫力を高めて風邪などの予防に役立ち、コラーゲンの生成を促進させ、シミなどを防ぐ美肌効果もあります。

 

 

さらに血圧を下げる効果があるカリウムも豊富ですし、骨の形成を助けるマンガンも、根元のピンク色の部分に豊富なのだそうです。

 

 

さらにさらに、冬の旬のホウレン草は、特に栄養価が高いのだそうで、たとえば冬のホウレン草に含まれるビタミンの量は、夏のホウレン草の約3倍近くもあるのだとか!

 

 

あらためてホウレン草って、ホントに凄い栄養価だったんですね!

 

 

続いては、土佐の高知名物の鰹節についても調べてみました。

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実はこちらも、ホウレン草に負けないくらい凄い栄養価を有していました!

 

 

まず何といっても鰹節が凄いのは、「高タンパク、低脂肪、低カロリー」の3拍子が揃っているという点でしょう。

 

 

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さらに、カリウムやリンなどのミネラルが豊富で、様々なビタミン類も豊富に含んでいるのだそうです。

 

 

そして、健康に欠かせない必須アミノ酸9種類の全てが、鰹節には含まれているのだとか!

 

 

このように栄養豊富な鰹節は、血圧降下、疲労回復、新陳代謝促進、脂肪燃焼促進、骨を丈夫にする、アンチエイジング、リラックス効果、免疫力を高める、血流を良くする、デトックス効果、脳細胞活性化などの効能があると言われているのです!

 

 

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これって、冬のホウレン草のお浸しに鰹節を掛けたら、最強の栄養満点食品になるってことですよね!

 

 

社長、「ベタな料理」などと言ってしまい、本当に申し訳ございませんでした。

 

 

そして早速、高知県産のホウレン草と鰹節を買ってまいりました。

 

 

では、「鰹節乗せホウレン草のお浸し」を作ってみましょう。

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まずはホウレン草を流水でよく洗い、鍋にお湯を沸かし、塩をひとつまみ入れて、ホウレン草の根元から先に熱湯に入れていきます。

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根元だけで1分、全体を投入して15秒といったところでしょうか。

 

 

ポイントは、茹ですぎると豊富な栄養価が流れ出してしまいますから、根元以外はしゃぶしゃぶ感覚でサッと湯通しする程度にすることくらいでしょうか。

 

 

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あとは、お湯から上げてサッと水につけて一気に熱を取り、ギュッと絞ってから切り分けるだけ。

 

 

お皿に盛って少なめに醤油をかけて、

その上からタップリの鰹節をかければ、もう完成です!

 

 

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マゼマゼして、ちょっとツマミ食い・・・パクリ・・・う~ん、美味しいっ!

 

 

あまりに当たり前過ぎる料理なので、最近あまり食べてなかったのですが、あらためてその凄い栄養価を知ってからいただくと、ビックリするくらい美味しいじゃないですか!

 

 

旬のホウレン草の甘味、鰹節の旨味、醤油の塩辛味などが絶妙で、確かにこれは日本酒の肴にしても美味しそうです!

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そこでいつも通り・・・この旬の「鰹節乗せホウレン草のお浸し」の美味しさと高い栄養価を、さらに倍増させていただくには・・・この時期旬の日本酒を合わせていただくこと!ですよね!

 

 

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今回は、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造・しぼりたて」(超辛口・本醸造生酒)を用意させていただきました。

 

 

南国土佐の太陽のようにカラリと晴れ渡る美味しさの「土佐の超辛口本醸造」の、冬限定「しぼりたて生酒」バージョンは、柑橘類を彷彿とさせるフレッシュな含み香と鮮烈な味わいが特徴です。

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そのコストパフォーマンスの高さは、「この美味しさでこの価格!?」との驚きの声が、毎年全国から聴こえてくるほど。

 

 

では、ここから後は、社長にお任せいたしますので、お料理とお酒の相性コメントを、思う存分語ってください。

 

 

「ほいたら遠慮なく、まずは『鰹節乗せホウレン草のお浸し』を一口・・・パクリ・・・うん、旨いっ!

 

 

実はワシが子供の頃に、このお浸しを母親がよう作りよったがやき。

 

 

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ホウレン草と鰹節と醤油だっけのシンプルな料理やけんど、鰹節好きのワシにとっちゃあ、『オカカご飯』同様に大好きな料理のひとつやったがよ。

 

 

久しぶりに食べたけんど、やっぱし美味しいぜよ!

 

 

特に旬のホウレン草の甘味が、鰹節の旨味とほのかな醤油の辛味で見事に引き立てられて、旨いこと旨いこと!

 

 

そこに『土佐超しぼりたて』をキュッとやりゃあ、この酒のフレッシュな風味と鮮烈な味わいが、ホウレン草の甘味と鰹節の旨味と醤油の辛味を一瞬にして絶妙に融合さいて、口中で膨らみを増していくがやき。

 

 

ほんで後口は、心地えいばあ潔うにキレて、口中を洗い流してくれるがよ。

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ほいたらまた『お浸し』が食べとうなる。食べたらまた『しぼりたて』が飲みとうなる。『お浸し』『しぼりたて』『お浸し』『しぼりたて』『お浸し』『しぼりたて』・・・こりゃあまっこと交互にやりゃあ止まらんなるがぜよ!」

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社長、ありがとうございました。

 

 

今回は、きわめて当たり前過ぎるシンプルな料理だったお陰で、旬の野菜の真の美味しさと、鰹節という発酵食品の真の底力を、あらためてハッキリと体感することができ、本当に良かったです。

 

 

これからは「鰹節乗せホウレン草のお浸し」を、我が家でも冬の定番料理にさせていただきます。

 

 

ああ、麗しき土佐の新春。旬どきのうまいもんに・・・乾杯!

 

 

 

■ 「司牡丹・土佐の超辛口本醸造・しぼりたて」(超辛口・本醸造生酒)は、コチラをクリック!

 

 

 

 

 

 

 

 

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司牡丹酒造株式会社

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