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2016年10月31日 (月)

JA高知はた「土佐・佐賀シメジ」と「ヒラタケ」って知っちゅう?

 今年はホントに夏が長く、今頃になってボチボチ秋が来たかなって感じですね。

 

 

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 皆さんこんにちは。さっきも会社で蚊が飛んでいるのを見かけてしまった、司牡丹総務部社員のリカコです。

 

 

 さて、せめて食材だけでも秋らしい旬のモノをいただきたいものですが・・・今回の食材は、何でしょうか、社長?

 

 

 「ほいたら土佐・佐賀のブナシメジとヒラタケを取り上げてみろうか。

 

 

 やっぱし秋らしいっちゅうたら、キノコ料理にかぎるきのう!」

 

 

 へえ~・・・土佐・佐賀にブナシメジやヒラタケがあったんですね。

 

 

 では早速、ブナシメジとヒラタケについて調べてみました。

 

 

 まず、天然物のブナシメジは、秋にブナなどの倒木や切り株、枯れ木などに群がるように生えるキノコなのだそうです。

 

 

 しかし、天然物も今やかなり希少となり、一般に手に入るブナシメジは、菌床で栽培された栽培物が大半なのだとか。

 

 

 そして、今でこそシメジといえばブナシメジがポピュラーですが、一昔前はシメジと言えば「ヒラタケシメジ」のことを指していたのだそう。

 

 

 どちらも今回は栽培物ですが、土佐・佐賀地区ではキノコ類の生産に力を入れており、その価格のリーズナブルさと味の美味しさから、人気の名産品となっているのだとか。

 

 

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 早速JA高知はた佐賀さん(高知はた農業協同組合・佐賀支所販売課 ℡:0880-55-2514)に取り寄せ注文させていただいたところ、なんとシメジとヒラタケを寄贈していただいてしまいました!

 

 

 JA高知はた佐賀さん、ご厚意に感謝申し上げます!

 

 

 

 さて、栄養価などについては、ブナシメジもヒラタケも、ほとんど同じようなもののようですから、以下については両方の栄養価と効能などを、合わせてご紹介させていただきます。

 

 

 まず、ブナシメジもヒラタケも、オルニチンという栄養素が豊富なのだそうです。

 

 

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 オルニチンは、肝臓で働くアミノ酸の1つで、細胞分裂を活性化させ、肌の新陳代謝を促進する働きがあるのだとか。

 

 

 

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また、ビタミンB2も豊富で、こちらにも肌や粘膜の再生を助ける作用があり、美肌効果もあるのだそう。

 
 

 さらに、ビタミンB1も豊富で、こちらにも髪や肌を正常な状態に保つ働きがあるようです。

 

 

 

 

 さらにさらに、カルシウムの体内吸収を高め骨に沈着するのを助け、骨粗鬆症の予防にも効果的なビタミンDも豊富ですし、食物繊維も豊富ですから整腸作用もありますし、前記のビタミンB2には動脈硬化予防効果もありますし、免疫力を高め、疲労回復効果やガン予防にも効果があるβグルカンも豊富ですし、さらにさらにさらに、ダイエット効果、アンチエイジング効果、デトックス効果まであるというのですから、どこまでスゴイんでしょう!

 

 

 「キノコ好きの病知らず」という言葉があるのも、頷けますよね。

 

 

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 ・・・こんな感じで、いかがでしょうか、社長?

 

 

 「うん。バッチリぜよ、リカコさん!

 ほいたら早速、調理してもらいましょうか、のう!

 今回は、シンプルにキノコそのもんの旨みを味わいたいき、『ブナシメジとヒラタケのバター醤油炒め』っちゅう感じでどうぜよ?」

 

 

 

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 はい、了解しました。

 

 

 ではまずは、ブナシメジとヒラタケの石づきを切り、軽くほぐします。

 

 

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 お次はフライパンにバターを入れて溶かし、ブナシメジとヒラタケを入れて炒めます。

 

 

 

 

 キノコ料理は、最初はこんなに作ってどうすんのって量に見えても、炒めているうちにアッという間にカサが減ってきますから、たいてい大丈夫なもんなんですね。

 

 

 ちなみに今回は、炒めている途中で、隠し味に「司牡丹・樽酒」も少し投入させていただきました。

 

 

 これで一層、お酒とお料理の相性がアップするってもんです。

 

 

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 よく火が通ったら、醤油を回し入れて、よくかき混ぜ、醤油の焼けるいい匂いがしてきたら火を止めます。

 

 

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 器に盛り付け、青ネギの小口切りを散らして、もう完成です!

 

 

 

  これは本当にシンプルで、簡単なお料理ですね。

 

 

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 そして、この「ブナシメジとヒラタケのバター醤油炒め」の美味しさを、さらに倍増させるには・・・この時期旬の日本酒を合わせて楽しむこと・・・ですよね!

 

 

 今回はキノコ料理ですから、もはやコレに決まり!

 

 

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 「司牡丹・本醸造樽酒」です。
 
 

 キノコは「木の子」ですから、木の風味を持っていますし、樽酒も日本酒を杉樽に浸けたものですから、もちろん木の風味を持っています。

 

 

 つまり、「似たもの同士は相性が良い」というお酒とお料理のマッチングのセオリー通り、バッチリというわけです。

 

 

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 ちなみに樽酒にも、ブナシメジやヒラタケに負けないくらい、なかなかの効能があるのです。

 

 

 樽酒には、癒し、鎮静、自律神経調節などの効能がうたわれている、セスキテルペン類が含まれていますので、それらの効果が期待できるというわけです。

 

 

 つまり、樽酒を飲むだけで、森林浴やアロマテラピーなどと同じような効果が期待できるということなのです。

 

 

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 と、いうことは、キノコ料理と樽酒の組み合わせは、お互いの美味しさを引き立て合うだけではなくて、美容や健康の効果も倍増させる、素晴らしい組み合わせだということになるわけです!

 

 

 ではでは早速、「ブナシメジとヒラタケのバター醤油炒め」を、いただいてみましょう!

 

 

 う~ん、キノコの香りとバター醤油の香りが、とってもいい匂いで、食欲をそそります!

 

 

 パクリ・・・ムシャムシャ・・・

 

 お、美味し~い!

 

 ブナシメジとヒラタケの微妙な味わいや食感の違いが、一層キノコの風味に深みを与えてくれてるような気がします!

 

 

 そこに「司牡丹・樽酒」の常温(20℃程度)を、キュッと・・・。

 

 

 あ、さらに美味し~い!

 

 

 やっぱし、樽酒とキノコ料理の組み合わせは、間違いないですね!

 

 

 樽酒の木の風味とブナシメジ&ヒラタケの木の風味が、相乗効果で引き立てあって、美味しさ倍増って感じです!

 

 

 これを社長は、どう表現されるんでしょう?

 

 

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 「まずこの料理の、バターの油脂分と乳製品のやさしい甘みと醤油の風味と塩分が、ブナシメジとヒラタケのキノコの風味と相性がバッチリやっちゅう点が最大のポイントながよ。

 

 

 共に炒めることによって、それらあが見事に融合して木の子の風味に、より複雑な深みと広がりを与えてくれちゅうがやき。

 

 

 さらに、リカコさんの言う通り、ブナシメジとヒラタケの微妙な食感と味わいの違いも、深みと広がりにバッチリ貢献しちゅうがよ。

 

 

 ブナシメジはプリプリ、ヒラタケはモチモチっちゅう感じやろうか?

 

 

 さらにそこに樽酒が加わりゃあ、ナチュラルな木の風味が倍増し、まるで森林浴をしゆうみたいに心地えい木の風味が膨らみまくり、口中いっぱいに、全身に、心の奥まで沁み渡っていくように、見事にたなびいていくがやき。

 

 

 こりゃまっこと、交互にやりゃあ箸も杯も止まらんなってしまう、秋ならではの美味しさのフルオーケストラながぜよ!」

 

 

 社長、ありがとうございます。

 

 

 確かにこのお料理とお酒の組み合わせは、全身で秋を満喫できるって感じですよね。

 

 

 女性に嬉しい効能もテンコ盛りですし、作るのも簡単ですし、何より美味しいし・・・これは秋の定番中の定番の、最強タッグに決定ですね!

 

 

 ああ、麗しき土佐の錦秋。旬どきのうまいもんに・・・乾杯!

 

 

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司牡丹酒造株式会社

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