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2014年6月30日 (月)

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第32回夏のスペシャル会〉開催!

 ブラジルワールド杯で日本の1次リーグ敗退が決まり、やるせなくてまだ気持ちの切り替えができていない司牡丹・総務部社員のリカコです。
 
 高知の桂浜にてW杯初戦のコートジボワール戦のパブリックビューイングが開催された6月15日(日)、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第32回夏のスペシャル会〉が大々的に催されました! 
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  何が大々的かというと、今まで何百回と全国各地でイベントを開催してきたウチの社長が「これ以上スゴイ内容は考えられん!」と断言できるぐらいの一大日本酒イベント!で、「現代の名工&司牡丹2014夏の夢の饗宴in土佐ロイヤルホテル」 ~「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第32回夏のスペシャル会〉~ という、タイトルからしてスゴそうなイベントだったのです!
 
  開催場所は安芸郡芸西村の雄大な太平洋を眺望する高台に建つリゾートホテル「土佐ロイヤルホテル」にて、土佐の旬の高級食材、一流の料理人、司牡丹のとっておきのお酒、土佐ならではの催し、ロケーション抜群の宿泊施設とサービス、ウチの社長がご案内するオプションツアー、と、何拍子も揃ったイベントはワタクシ、いや、司牡丹史上おそらく初めての試みです。
 
 
 こんなに魅力的なイベントはぜひ県内だけでなく、県外の方にもご紹介しなければ!、と全国約4000名の方にご案内したところ、日曜日夜のイベントにも関わらず、140名のお客様からお申し込みをいただきました。北海道、関東、関西、中国、九州地区、そして四国からぞくぞくとお越しいただいたのです。
 
 
 さて当日、社長は午前中に佐川町の司牡丹本社に行き、秘蔵の斗瓶囲いを運ぶため、車で土佐ロイヤルホテルへ直行しました。ワタクシは、高知市中心部のはりまや町から14時に発車する送迎バスでご参加のお客様と一緒に現地へ向かいました。高知から県外へお引越しされたお客様との再会に喜んだり、全国からお集まりいただいたお客様との出会いで、いきなりの感動シーンです。
 
 
 約1時間かけて15時にホテルに到着し、お客様はいったんお部屋にチェックインされました。これから、18時半からの“夏の夢の饗宴”まで、お部屋でくつろがれたり、お風呂に入られたりゆっくりと過ごしていただきます。
 
 

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 先に着いている社長とホテルのスタッフの方たちとの打ち合わせを終え、ワタクシは受付も担当しているので準備を済ませると、17時頃には催しをお願いしている料亭「濱長」(http://www.k-hamacho.com/)さんの土佐芸妓の皆さんが来られました。なんて、艶や か! 催しが楽しみです。
 
 18時には第2便のバスが到着し、さあいよいよ受付開始です。
 
 
 受付を済まされた方で、温泉から上がったばかりの方々には、司牡丹のイベントとては初の生ビールを、会場前のホールにてサービスさせていただきました。そして18時5分頃より会場の扉を開き、お客様にご入場いただきました。
 
 
 ご入場の際、ホテルスタッフの皆さんが作ったウエルカムドリンクが手渡されました。このウエルカムドリンクの「KING of SAKE Sonic」は、銀座の世界初の日本酒カク
テル専門バー「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/)の人気No.1
日本酒カクテルなんです。レシピは、タンブラーに氷を入れ、「司牡丹MOTOZAKE」(純米酒)60mlと「サキニック炭酸」60mlを加え、オレンジツイストを加えて完成のカクテルで、爽やかな飲み口の中に、司牡丹ならではのコクとキレが潜んでいて、ご参加のお客様にも大好

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評でした。
 
 
18時半には、ワタクシは受付から司会席に走り、いよいよ開会です。
 
 
 社長の開会のご挨拶は、今回のイベントについて、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」についてと、閉会時間について少し押してしまいそうな事の説明でした。
 
  日本酒が10品とカクテル1品とリキュールが1品出され、料理も10品以上、さらに土佐芸妓の舞いや抽選会という催しも盛り沢山で、予定終了時間の21時での閉会は難しく、21時半出発予定の帰りの高知市内行きのバスは、22時頃の出発になるかもしれませんが、時間的に問題がある方はおられますか?とうかがうと、とりあえずは大丈夫そうで一安心です。
 
 
 続いては、「現代の名工」大西且晃和食料理長さんと、「土佐の匠」岩崎博文さんが登壇され、料理メニューのご紹介をしていただきました。
 
 
 お次は、再び社長が登場し、旬どきイベントではおなじみの乾杯酒の「土佐宇宙酒」についての解説です。社長の「土佐宇宙酒の入場です!」の合図で、お約束の「スターウォーズ」のテーマが鳴り響き、ホテルスタッフの皆さんが「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」を手にして現れ、お客様のグラスに注いで回りました。
 
 
 そしてもう1人の「現代の名工」、高知県日本調理師技能士会名誉会長の公文満さんのご発声で乾杯し、お待ちかねの夢の饗宴がスタートしました。
 
 
 ではではここから、「現代の名工」と「司牡丹」が奏でるハーモニーをいつも社長の解説でお楽しみください! 社長、よろしくお願いしますう!
 
 
  リカコさん、濃いイィ内容やき、こっから長~くなるけんど、精一杯紹介さいてもらうぜよ!
 
 
 次のお酒は、マイナス5℃以下の零下で貯蔵したっちゅう生酒やき、原題が「フローズン」のこの映画、「アナと雪の女王」のテーマソング、「LET IT GO」での入場ながやき。
 
 
★「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒・純米」(純米生酒)

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●先付:流れ子翡翠茄子ポン酢ジュレ寄せ  生雲丹 山の芋 青さ海苔
 
  流れ子(トコブシ)のタップリの海の旨みに、さらに茄子の山の旨み、生雲丹の海の甘み、山芋の山の旨み、青さ海苔の川の旨み、さらにポン酢ジュレの酸味が加わり、見事なバランスで美味しさが口中でオーケストラを奏でるかのような「先付」は、まっことイキナリのメインデッシュの登場かと思うたばあの完成度の高さやったがよ。
 
 
 さらにそこにこの酒の爽やかな香りと軽快なめらかな味わいが加わりゃあ、この「先付」の美味しさをさらに引き立て、後口は心地ようサラリと切ってくれ、会場のアチコチからも「おいし~い!」の声が漏れ聞こえてきよったがやき。
 
 
 続いては、日本一の清流・仁淀川の美しい画像をCDジャケットに採用した、スピッツの名曲「さらさら」のBGMで、「司牡丹・仁淀ブルー」が入場したがよ。
 
 
★「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)

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●前菜:天下一の胡瓜シラス味噌添え マンボウのひと塩仕立て 淡竹寿司 にんにく花天婦羅 鱧のゼリー寄せ 小鮎甘露煮 ウツボのマンゴー酢 無花果とマスカルポーネ白和え
 
 
 このチンマイ8つの前菜の1つ1つに、まっこと惜しみのうヒト手間、フタ手間がかけられちょって、1つ1つが鮮やかに輝きもって、全体として夜空に輝く星のような美しさを放つがやき。
 
 
 そこにこの酒、「仁淀ブルー」の爽やかな柑橘類を彷彿とさせるほのかな酸をしのばせた味わいが加わりゃあ、まるで清流・仁淀川が夜空に現れ、美しい天の川となったかのような、そんな見事な組み合わせやったがよ。
 
 
 また、この料理に使われちゅう「天下一の胡瓜」たぁ、もちろんファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんくの胡瓜ながやき。
 
 
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 今回のイベントのために日本一の胡瓜をたくさんご寄贈いただいた長崎さんに、ちくとご登壇いただき、ご挨拶してもうたがよ。
 
 
 また、後半に舞いをご披露いただく予定の、料亭「濱長」の芸妓さん、琴魚さんとかつおさんのお2人が、「出番まで休憩しゆうばあやったら、お客様にお酌して回りたい!」っちゅうて志願してくださり、盛り上げてくださったがやき。
 
 
 続いては、大河ドラマ「龍馬伝」のテーマで、「船中八策」の希少なプレミアムバージョン「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・純米酒)が入場し、会場は次第にヒートアップして
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きたがよ。
 
 
 さらにその後は、「土佐ロイヤルホテル」自慢のカツオのタタキのパフォーマンスがスタート!
 
 
 料理人が丸ごとの生カツオを持って登場し、BGMに合わせて踊るように、
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キッチンスタジアムにて見事にさばいていくがやき。
 
 
 
お客様も、カメラ片手にキッチンスタジアムに殺到ながよ。
 
 
 さらに目の前でカツオを焼くパフォーマンスにゃあ、「おおっ!」ちゅうてドヨメキが起こったがやき。

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★「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・純米酒)
●皿物:鱧と鰹のお造り  名物鰹のタタキ
 
 
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 まずは鱧と鰹のお造りが出され、引き続き鰹のタタキが出されたがよ。
 
 
 鰹のお造りは醤油で、鱧のお造りは梅酢で、鰹のタタキはポン酢でいただくバージョンと、柚子酢をチョンと付けて塩タタキでいただくバージョンとがあるがやき。

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 旬の初鰹をこんな3バージョンで堪能し、さらに旬の鱧もお造りで堪能できるらあて、これだっけやち滅多に体験できんことながよ。
 
 
 初鰹の爽やかな旨みと、鱧のキメ細かな旨みが、まっこと初夏の爽やかさを全身に体感さいてくれるかのような美味しさながやき。
 
 
 さらにそこに「船中・黒」を合わせていただきゃあ、その鮮烈で輪郭のハッキリした味わいが、食材そのものの美味しさをクッキリと炙り出してくれるかのようで、料理全体の格がワンランクアップしたかのようながよ。
 
 
 ほんで後口は心地えいはあサラッとキレるもんやき、また食べとうなり、また飲みとうなり、交互にやりゃあ止まらんなるがやき。
 
 
 鰹と「船中・黒」・・・こりゃあ酒と食の世界じゃあ、まさに夏の最強タッグぜよ!
 
 
 続いては、高知県の観光特使にもご就任いただいちゅうフォークデュオ、「OTOGI」の「龍馬からの手紙」のBGMにて、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(本醸造酒)の入場ながよ。
 
 
★「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(本醸造酒)
●温物:ごめんケンカ軍鶏の綿雲すき焼き

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 龍馬さんの愛した軍鶏鍋ながやけんど、登場した瞬間、会場のアチコチでザワメキが起こったがやき。
 
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 ちゅうんは、鍋の上にゃあまるで雲のような白いフワフワの泡みたいなもんが乗っかっちょったきながよ。
 
 
 どうやらこりゃあ綿菓子らしゅうて、もちろん見た目のインパクトもスゴいがやけんど、これでフタをすることによって旨みを封じ込めることもでき、さらに溶けた後は甘みをプラスすることもでき、一石三鳥の手法ながやき。
 
 
 噛み締めりゃあ噛み締めるばあ旨みがあふれ出いてくる軍鶏肉とすき焼き仕立ての甘みが、幸せ感を全身に沁み渡らせてくれるかのようながよ。
 
 
 そこにこの酒を合わせりゃあ、一瞬その幸せ感を倍増させるかのように膨らませたかと思うたら、後口は心地ようカラリとキレていくがやき。
 
 
 これまた交互にやりゃあ止まらんなる、酒と肴の王道の組み合わせながよ。
 
 
 このあたりで140名の大宴席も、盛り上がりまくの和気藹々になっていったがやき。
 
 
 さあ、ここでいよいよ本日のお酒のメイン、「司牡丹・大吟醸斗瓶囲い」の登場ながよ。
 
 
 まずはワシから、「大吟醸斗瓶囲い」がいかに希少な酒かの解説をさいてもうて、今回特別出品のこの酒が、本年度全国新酒鑑評会にて最高位金賞を受賞した旨を伝えさいてもうたがやき。
 
 
 会場は、割れんばかりの拍手喝采に包まれたがよ。
 
 皆さん、まっことありがとうございますぜよ!
 
 
 ほんで、荘厳な雅楽の曲、東儀秀樹さんの「光の序」にて、ワゴンに乗せられて黒い布が掛けられた斗瓶が入場し、ワシの前までシズシズと運ばれてきたがやき。
 ワシが、その黒い布をサッと取り払やぁ、金賞受賞酒そのものの大吟醸が満タンに詰まった斗瓶が出現!
 
 
 会場は一気にヒートアップし、ヤンヤの喝采となったがよ。
 
 
 そんな斗瓶を乗せたワゴンが、荘厳な雅楽の調べと共に会場全体をゆっくり回ったがやき。
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 アチコチでお客様が写真を撮りまくりで、会場はちくと騒然となったがよ。
 
 
 ほんで一周お披露目を終えた斗瓶から、金賞受賞大吟醸酒を酌み分け、銀のピッチャーで各テーブルに届けさいてもうたがやき。
 
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★「司牡丹・大吟醸斗瓶囲い(金賞受賞酒)」(大吟醸原酒) 
●海の幸:金目鯛大吟醸紫陽花焼き ちゃんばら貝添え
 
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 この酒を一口含みゃあ、芸術ともいえる美しく華やかな芳香と、比類なきまろやかさで膨らむ豊かな味わいが、口中に至高の調和をもたらしてくれるがよ。
 
 
 会場のアチコチから、感嘆のタメイキや、「お・い・し~い!」っちゅう歓喜の声が、聞こえてきたがやき。
 
 
 さらに合わせる料理は、司牡丹の大吟醸の酒粕に漬けて焼いた金目鯛で、まさに「金」と「金」のゴールデンコンビのような組み合わせながよ。
 
 
 口中に日本中の花という花を全て組み合わせて紫陽花を創造したような、そんな夢のような華やかさが充満し、沁み渡っていき、幸せ感満点ながやき。
 
 
 会場にも、お客様の満面全身笑顔の花が咲き乱れたがよ!
 
 
 さて興奮醒めやらぬまんま、お次は、田植えや稲刈りや酒仕込みらあに四国の「人々」が参加して造り上げた、永田農法純米酒「日土人(ひとびと)生酒」が登場。
 
 
 BGMは、この活動のテーマソングになっちゅう、高知のシンガー「ゆきちゃん けんちゃん」の「メタセコイアの風」ながやき。
 
 
 今回撮影スタッフとして参加してくださっちゅう、けんちゃんもちくと紹介さいてもうたがよ。
 
 
★「日土人(ひとびと)・平成25BY生酒」(純米生酒)
●山の幸:フルーツトマトと陸蓮根(オクラ)とろろ寄せ
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 この酒の生命力あふれる旨みと豊かなコクと爽やかな後口が、フルーツトマトとオクラのナチュラルな旨みと見事にマリアージュして、心の中に大輪の牡丹の花を咲かせてくれるかのようながやき。 
 
 
 さて続いては、ワシがベストな温度に調整した、湯煎のぬる燗の「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込み純米酒)が登場。
 
 
 「米洗い唄」のBGMで、そのお銚子が各テーブルに配られたがよ。
 
 
★「かまわぬ」(永田農法・山廃仕込み純米酒)
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●川の幸:日本一の清流・仁淀川の天然鰻の蒲焼きと川エビ

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 この酒のナチュラルな味わいと幅のあるコク、そして最上級のヨーグルトを想わせる上品な酸味が、ぬる燗により膨らみに変わり、鰻の蒲焼きのコッテリした旨みと脂分と見事に調和し、旨みの相乗効果のフルオーケストラが全身に沁み込んでいくようながやき。
 
 
 お次は、「櫂入れ唄」のBGMで、「司牡丹・特撰純米酒」が登場ながよ。
 
 
★「司牡丹・特撰純米酒」(純米酒)
●箸休め:もろこしと枝豆のすり流し

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 ここで、ちくと一休みできるようなホッとする組み合わせながやき。
 
 
 そうは言うたち、日本名門酒会の品質管理委員会の純米酒部門にて、常に上位に君臨し、第1位に輝いたこともある酒質やき、その美味しさは折り紙付きながよ。
 
 
 艶のある香りと米から来る上品なコクが、モロコシと枝豆の穀類の旨みと見事にマッチし、地味な組み合わせながら、燻し銀の美味しさでキラリと輝くがやき。
 
 
 続いては、この酒の香味のイメージが、この曲にピッタリやっちゅうことで、再び「LET IT GO」、今回はデミ・ロヴァートバージョンでの入場ながよ。
 
 
★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)
●止め肴:水貝と夏野菜のジュレ昆布仕立て

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 水貝と夏野菜の爽やかな旨みが昆布風味のジュレで、グッと際立つがやき。
 
 
 さらにそこに、華やかな芳香と優しくなめらかな味わいの調和が美しいこの酒を合わせりゃあ、その心地よさはまるで夏に吹く一陣の薫風、生きちゅうことの幸せを実感できるような心地よさながよ。
 
 
 社長! まだ途中ではありますが、盛り盛りたくさんの濃い内容!をわかりやすく解説いただきありがとうございます! ワタクシ、裏方っぽいお仕事で時々席を離れていたので、戻ってきてはお料理とお酒を急いでいただいておりました。急いでいただいても素晴らしさは充分伝わってまいります。
 
 
 さてここで、予定より15分ほど遅れての、アトラクションタイムです。
 
 料亭「濱長」さんの琴魚さんとかつおさんが、美しい舞いを披露してくださいました。

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 お客様も舞台の周りに集まり、撮影に夢中です。舞いの後は、土佐のお座敷遊び「はし拳」の披露があり、負けた方は大杯で司牡丹を一気飲み! 
 
 さらに会場のお客様まで舞台にお呼びして、「はし拳」「可杯」という土佐のお座敷遊び大会になってしまいました。

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 さらに、スリル満点のお座敷遊び「菊の花」が始まり、唄を唄いながら、多数の杯を伏せたお盆を持ったお姐さんが会場を回り出して、土佐のお座敷遊び大会は大盛り上がり!
 
 
 こうしてアトラクション終了は、予定より押しに押しての30分遅れの21時15分頃でした。
 
 
 楽しいアトラクションの後は、お料理に戻ってお食事と椀物が出されました。
 
 
●食事:麦飯仕立てと香の物
●椀替り:いさぎのなめろう汁
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 お次はいよいよデザート酒です。
 
 
 デザート酒の「山柚子搾り」は、フレンチの巨匠ピエール・トロワグロさんも大絶賛、国内外で人気抜群です。映画「ティファニーで朝食を」のテーマ曲「ムーンリバー」のBGMとともに入場しました。
 
 
★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)
●甘味:微笑みのデザート桃のゼリー

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   爽やかな柚子の香りに酔いしれ、甘い魅惑の桃ゼリーをゆっくり味わおうとしたんですけど、即、お楽しみ抽選会の始まりで、社長とワタクシはソッコー舞台前へ。
 
 
 司牡丹のお猪口や可杯、前かけやお酒などが20名の皆さんに当たるということで、またまた会場は大盛り上がり。抽選会の後、外れてしまった方々がチョッとがっかりされ
ているところで、社長から「まだチャンスがあります!」と、アンケートの説明が始ま
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りました。
 
 書いてくださった方々の中から抽選で3名の方に、後日金賞受賞
酒の大吟醸「黒金屋」が届けられるということで、皆さん黙々とアンケートを記入されていました。
 
 
 さて、中締めのご挨拶はお客様としてご参加いただいていた料亭「濱長」さんの女将さんにお願いをいたしましたが、女将さんはかなりのベロベロ状態で、「現代の名工」の料理長さんや社長を舞台に呼びつけて、大杯でガンガン飲ませて出してしまいま
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した!
 
 
 女将さんの酔っぱらいっぷりに、会場は爆笑で、再び大盛り上がり! 
 
 でももうお帰りのバスが出る時間になってしまいました。大盛り上がりの中、社長から締め括りのお話をさせていただきいよいよ感動のフィナーレです。
 
 ワタクシもバスに同乗させていただくので、お乗りになるお客様を探して会場を駆け巡っておりました。
 
 会場では、全国各
地からお集まりいただいた142名の皆さんとの今夜の一期一会の出会いに感謝を込めて、映画「フォレスト・ガンプ~一期一会~」のテーマ曲にて、皆さんをお見送りです。
 
 こうして、バスにてお帰りになる半数くらいの方々とともに、何とか22時ごろにはホテルを出発することができました。
 
 
 宿泊される方々は、まだ会場に残られて飲んでいらっしゃったようです。
  社長も宿泊するので、これからは社長のお部屋で2次会が始まったのだそう。
 
 
 結局、部屋にはピーク時で20名を超える方々が集まり、さらにディープに、午前様になるまで大盛り上がりに盛り上がりまくったそうです。
 
 
 今回はたくさんのお客様、ホテルのスタッフの方々、濱長さん、長崎さんなど皆様のお蔭で夢のような一時を過ごさせていただきました。
 
 
 本当にありがとうございました!
 
 
 驚異の長さになってしまいましたが、最後に皆さんからいただいたアンケートから抜粋させていただきました、「悦びの声」をご紹介させていただきますね。
 
 
 いつか再び皆様にこの高知でお会いできることを楽しみにしております。
 
 
●みんな笑ってる顔が、すごく見るのが楽しかった。最上のお料理をいただいたことに感謝。これで当分カツオが食べられないきらいはありますが、美味しいものはちゃんと記憶ができることに感謝致します。何より、この機会を与えてくださったこと、お礼申し上げます。
 
●満足度120%!いえいえ200%です。お酒とお料理との相性の良さはすごいです!!
 
●日本酒の楽しさと素晴らしさ、人との語らいにとても感銘しました。社長の日本酒への愛情が伝わりました!!又誘ってください!!
 
●お座敷遊びまであったのがとってもゼイタクでした!泊まれる安心感で飲めるのは素晴らしいと思います。料理が素晴らしくて、来た甲斐がありました。
 
●今回は、夏の今までの会の集大成の会で、大大大大大満足でした。司牡丹万歳!
 
●この料理にこのお酒と考えてあるのが、プロの酒ソムリエさんですね。毎回楽しみ!家飲みではいろいろと用意できないので。
 
●思っていた以上に豪華な会で、酒の会はたくさん参加しておりますが、満足度150%です。夢のようなひとときで、まだ夢を見ている感じです。
 
●千葉から休みを取って来た甲斐がありました。最高!!
 
●久しぶりに楽しくて、なつかしくて、涙が出そうになりました。これからもお体に気をつけてご活躍ください
 
 
 
 
 
 
 
 ああ麗しき、土佐の初夏!旬どきのうまいもんに・・・乾杯! 
 
 
 
 
 土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック! 

司牡丹酒造株式会社

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