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2008年5月19日 (月)

絶品中の絶品!初ガツオの塩タタキと赤タマネギ「足摺レッド」って知っちゅう?

 ゴールデン・ウィークも過Photoぎ、目に鮮やかな新緑がまぶしい季節になりましたね。皆さんこんにちは。風が心地よくって過ごしやすいこの季節が大好きな、司牡丹総務部社員のリカコです。

 さて今回のテーマは、ウチの社長が「 土佐の高知でこの季節やったらコレに決まり!」と、絶対の自信を持ってオススメする決定版とも言える旬のうまいものをご紹介するとのこと。これは期待に胸がふくらみますよ~!

  ・・・で、なんなんですか?そのうまいもの。・・・え?初ガツオの塩タタキと赤タマネギ・・・?そりゃまあ、おいしいことは知ってますけど、それってこのブログでも記念すべき第1回目に「初ガツオの焼き切り」として紹介したし、去年の夏の「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第4回夏の集い〉でも、赤タマネギ「足摺レッド」とともに既にご紹介しましたよね?何か違いがあるんでしょうか???P1010009_2 P1010015_2

 「実は違いは大アリながよ!簡単に言うたら、これ以上は望めんばあ究極のレベルに進化したと言えるろうか。そのきっかけは、感動食品専門のネットスーパー、オイシックス株式会社(http://www.oisix.com)さんと司牡丹との合同企画ながよ。まずオイシックスさんに、全国各地でワシらあが展開しゆう「旬どき・うまいもの自慢会」(http://umaimonojiman.jp/)にこぢゃんと興味を持っていただいたがやき。ほんで、一緒にコラボして、全国の人気地酒とその土地の旬のうまいもんをセットで、次々とご紹介していこうっちゅうことになったがよ。その第一弾として、ワシが担当することになって、5月末ばあからオイシックスさんで、「船中八策と初ガツオの塩タタキ」をセットで通販開始する予定になったっちゅう流れながぜよ。P1010004_3

 こりゃあ記念すべき第一弾やき、こぢゃんと気合いを入れて究極にうまい「初ガツオの塩タタキ」を探し出さにゃあっちゅうことで、やっと完成に漕ぎ着けたがが、今回ご紹介する「初ガツオの塩タタキセット」やっちゅう訳ながよ。とにかく、カツオにうるさい土佐人じゃち、ビックリするばあうまいきに、今回取り上げることにしたっちゅう訳ながぜよ。」

 すごい!それはメチャメチャ楽しみですね!是非ワタクシもいただいてみたいです。・・・と、いうことで、早速取り寄せましたあ~!ぱちぱち!

 まずカツオは、本場土佐久礼の(有)多田水産(高知県高岡郡中土佐町久礼6465-21 TEL:0889522547 http://www.tadasuisan.com/)さんの、初ガツオのタタキ。1ニンニクも、多田水産さんが契約している四万十町(旧窪川町)産の減農薬ニンニクです。塩は、高知県最南端の土佐清水産の天然塩「土佐の夢塩」。さらに付け合わせの野菜も、土佐清水産、永田農法の赤タマネギ「足摺レッド」。そして司牡丹の純米超辛口「船中八策」!これらを実際に通販される時のように、保冷箱にセット組みしてみました。これはなかなかですよ!フタを開けた途端に、唾液があふれ出Photo_3 すほどおいしそうです!発売が楽しみですね。・・・と、いうことで、まずはそれぞれの食材のこだわりについてを、社長に語っていただきましょう。

 「まず、このカツオのタタキは、何と一本釣りの日戻りでワラ焼きの生ながよ!つまり、一本釣りで釣り上げられ水揚げされたその日にさばかれ、手作業で火力の強いワラで一気に焼き上げ、すぐさま氷でしめて、そのまんま冷凍らあせんと、生で直送したっちゅうもんながよ!つまり、この日の前日に水揚げされたばっかしの鮮度抜群の初ガツオやっちゅうことなが2 ぜよ!

 Photo_4ほんで、この日戻りワラ焼きナマ初ガツオのタタキを、いただく時ゃあ1センチばあに分厚うに切り分けるがよ。本場土佐じゃあ薄いカツオのタタキらあてご法度。まさにカツオのステーキっちゅう感覚ながやき。さらにこの上に軽うに塩をふって叩くがよ。ほんじゃき「塩タタキ」っちゅう訳ながやき 。

 この塩自体も、当然普通の塩じゃあ鮮度抜群のカツオが泣くっちゅうもん。高知県最南端土佐清水市の、青う澄んだ太平洋と輝く太陽とナチュPhoto_5ラルな風の恵み、手作り天然塩「土佐の夢塩」ながぜよ!土佐清水市松崎海岸の清らかな海水を薪を使うPhoto_6て釜で炊き、結晶が大きゅうなりすぎんよう、注意深うに撹拌しもって炊き上げ、さらに天日で熟成さいたっちゅう逸品ながよ。ただ塩辛いだけやのうて、甘みさえ感じる最上級のこの塩の美味しさは、それ だっけでも高級な酒の肴としていただけるばあのシロモノながやき。生命誕生の源ともいえる、美しい母なる大海の恵みが、一粒一粒にギュッと凝縮されたみたいな美味しさながぜよ。

 さらに!付け合わせの野菜の存在も忘れちゃあイカンがよ。必須ながはやっぱしタマネギ!こちらも塩と同様、土佐Photo_7 清水市産の最高級赤タマネギ、その名も「足摺レッド」ながよ。この「足摺レッド」Photo_8のおいしさは、これまでのタマネギの常識を覆すばあ 衝撃的ながやき。タマネギが苦手な子供に、タマネギやっちゅうことを隠してそのまんまかじらせりゃあ、「おいし~い!これ、リンゴ?」っちゅうて答えたっちゅうがやきオドロキながよ。実際、昨年地元高知のNHK ニュースでも、「スイカ並みの甘さ!」っちゅうて報道され、大人気になって即完売したばあながぜよ。

 そのおいしさの秘密は永田農法にあったがよ。永田農法たぁ、詳しゅうはブログカテゴリー「永田農法Photo_9 」をご覧いただきたいがやけんど、要するに水や肥料をほとんど与えんと、植物本来の生命力を引き出す自然な農法ながやき。結果として、ビタミンらあの栄養価がこぢゃんと高うて、糖度も高うて抜群に美味しい作物が出来上がるがぜよ。

 2_2 その永田農法の創始者である永田照喜治先生から直接指導を受けて栽培された赤タマネギが、この「足摺レッド」ながよ。これをスライスして、初ガツオの塩タタキの上にタップリのせて、さらに天然塩をふっていただきゃあ、こりゃあもはや夢の競演!ここにさらにスライスの生ニンニクをチビッとのせりゃあ、究極の初ガツオの塩タタキの完成ながぜよ!」

 ・・・う~ん、すごすぎる!話しを聴いてるだけでヨダレが出てきました。では、早速いただいてみましょう。・・・うわ、分厚っ!タマネギと一緒にバクリ・・・。うわあ!おいっしいっ!生臭さな4んか全然なくって、ワラ焼きの芳ばしい風味とカツオの旨み、それにタマネギの甘みや3天然塩のやわらかな塩分がこたえられませんっ!社長!このおいしさは一体どう表現すればいいんですかっ!?

 「分厚い初ガツオのタタキに、「足摺レッド」とニンニクのスライスをチビッとのせて、ガブリと豪快にかぶりつきゃあ、芳ばしいワラ焼きの風味と初ガツオ本来の鮮度抜群の旨みに、「足摺レッド」の生命力あふれるリンゴみたいな甘み、天然塩の甘みを帯びたナチュラルな塩辛さ、ニンニクの風味が加わって、口中で見事に溶け合い膨らみ合うて、まるで口の中で太平洋が波シブキをあげて、カツオが跳ね上がるばあの美味しさながよ!Photo_10

 さ らにその後に、司牡丹の超辛口「船中八策」をいただきゃあ、ワラ焼きの芳ばしさ、カツオの旨み、「足摺レッド」の甘み、天然塩の甘みを帯びた塩辛み、ニンニクの風味らあが、魔法みたいに見事に一体となって、一瞬にしてあふれんばかりに口中いっぱいに膨らんだかと思うと、後口は潔いばあスパッとキレてゆき、2_3思わずその味わいの余韻を追いかけとうなるばあながよ。ほいたら、またカツオが食べとうなる。食べりゃあ、また「船中八策」が飲みとうなる。カツオ、船中、カツオ、船中、カツオ、船中・・・。こりゃまっことキケンながよ!あまりの美味しさに、箸も杯も止まらんPhoto_12なってしまうがぜよ!」

 確かに社長の表現が大袈裟ではないくらい、この初ガツオの塩タタキは、私が今まで食べたカツオのタタキの中で、一番おいしかったです!そして今回、船中八策を合わせてみて、初めて日本酒の真の凄さを実感できた気がします。この初ガツオの塩タタキだけでもそれはそれはスゴクおいしいのですが、船中八策と合わせていただいた時のおいしさ2_4を一度体験してしまうと、初ガツオの塩タタキだけでは、物足りないというか何というか、お料理として完結していないように感じてしまうのです。初ガツオの塩タタキと船中八策は、まさに最強ダブルスというか、黄金コンビというか、とにかく1+1が3にも4にもなるような、絶品中の絶品の 組み合わせでありました!

 さて、この「船中八策と初ガツオの塩タタキセット」は、5月末頃からオイシックス株式会社(http://www.oisix.com)さんにて、限定ネット発売開始されるとのこと。価格はまだ未定ですが、おそらく送料込みで6000円以内でいけるのではとのことでした。これは楽しみですね!発売されたらワタクシも、ゼッタイ知り合いの方々に送りたいです!

 ああ麗しき土佐の薫風!旬どきのうまいもんに・・・乾杯!

ここで、次回の「旬どきうまいもの自慢会・土佐」<第8回夏の集い>のご案内です!

初の欧風料理とのコラボ!日本一の究極のバジルパスタ!
「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第8回夏の集い>のご案内

この自然の美しい土佐の高知の四季を愛で、海の幸・野山の幸・川の幸という恵まれた旬の豊かな食を味わいながら、さらにその季節ならではの旬の土佐酒を楽しむ・・・。そんな「集い」を、季節ごとに毎年4回開催していく団体。それが「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」なのです。

 そして、その<第1回秋の集い>は清水サバをメインに取り上げ、その後は天然真クエ鍋(冬)、山菜料理(春)、初鰹と永田農法のタマネギ(夏)、ツガニ(秋)、牡丹鍋(冬)、大ハマグリ(春)を取り上げて開催され、ご参加者からはそれぞれ沢山の悦びの声を頂戴いたしました。そして、この度<第8回夏の集い>の内容が決定いたしましたのでご案内申し上げます。今回メインに取り上げる旬のうまいものは、永田農法・高知県産のバジルやトマトなどの夏野菜です!しかも初めてとなる欧風料理とのコラボレーション!いまや世界中の様々なレストランで常備されつつある司牡丹の底力を、たっぷりとご堪能いただきます!会場は欧風料理の名店「レ・パルミエ」。オーナーの青野氏は、「カーサ・ブルータス」の「地方のイタリアン特集」で中国四国では僅か1店のみ選ばれたという、名店「バッフォーネ」のオーナーシェフでもあり、そのお料理のおいしさは全国レベルの折り紙付き。そして今回出されるお料理のひとつ、「永田農法バジルのジェノベーゼのパスタ」は、同誌にて「日本一のバジルのパスタ!」と紹介されました!ちなみに私もパスタ好きで、全国各地や海外でもいろんなパスタを口にしましたが、現在このパスタが世界一美味しいと思っています。これにどんな日本酒を合わせるか・・・腕が鳴ります!

 その他、様々な旬の絶品お料理が出されるのはもちろん、それらの美味しさを倍増させてくれる、最適の相性を示す夏の旬の司牡丹もズラリとご用意いたします。夏しか飲めない旬の酒「司牡丹・零下貯蔵生酒」、永田農法にて栽培された酒米を使用した「司牡丹<佐川>山田錦」と「司牡丹<窪川>山田錦」(純米吟醸原酒)、全国新酒鑑評会出品の秘蔵の大吟醸酒等、心ゆくまでご賞味いただけます!・・・旬の極上のお料理に、最適な日本酒を最適な温度で、永田農法・高知県産夏野菜のうまいもの話しと夏の日本酒のうまいもの話しを聴きながら、じっくりとご堪能いただけるのです。これぞ「土佐の夏」といえるような幸せのひとときを、ご参加いただいた皆様にはお約束いたします。必ずやご満足いただけることでしょう。しかし、大変申し訳ございません。会場の都合により、この度ご参加いただけます人数は先着50名様限定とさせていただきます。ご参加ご希望の方は今すぐ、お申し込みをいただけましたら幸いです。                   

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第8回夏の集い>
<日時> 平成20年6月20日(金)18:30~※ご注意下さい。都合により、今回は「夏至の日」の前日です。
<会場> 「Les Palmiers(レ・パルミエ)」 高知市追手筋1-8-25ベストウェスタンホテル1F TEL:088-872-7788
<会費> 7500円(お一人様)
<主催>「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」事務局 (担当:本越理香子)〒789-1201 高知県高岡郡佐川町甲1299 司牡丹酒造(株)内TEL:0889-22-1211 FAX:0889-22-4116 e-mail:ainet@tsukasabotan.co.jp
<お申込締切>平成20年6月13日必着。ただし定員の50名に達し次第、締切日以前でも締め切らせていただきますので、その点はご了承ください。

 

 

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司牡丹酒造株式会社

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