2018年12月28日 (金)

旬どきうまいもの自慢会土佐・第50回記念・冬の集い開催!

 

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あと3日で2018年が終了! 早い、早すぎる! 大掃除は置いておくとして、年賀状も書き終わってない! 少々焦り始めている、司牡丹総務部社員のリカコです。
 
 
 
 さて、今回は12月20日(木)の冬至の日の前々日に開催されました、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第50回記念冬の集い〉のご報告です。
 
 
 パチパチパチ! 祝50回記念!
 
 
ということで、今回は過去の「冬の集い」でメインとして採り上げてきた食材を可能な限り登場させるという、50回にふさわしいプレミアムな内容なのです。
 
 
今まで開催されてきた「冬の集い」のメインを紹介いたしますと、「冬至」に「ん」のつく「運盛り(うんもり)料理」、「天然真クエ鍋」、「牡丹(猪)鍋」「鯨のハリハリ鍋」「弘岡カブなどの冬野菜」「土佐ジロー」「沖ノ島の寒ブリと入河内大根の牡丹雪鍋」「龍馬の好物!サバの刺身とシャモ鍋」「キジ肉と潮江菜」「熟成ウツボの刺身」!
 

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え? ちょっと待ってください、ワタクシこのラインナップ、一つもいただいた事がない! なぜなら、冬の集いには参加したことがないからっ!(12月のブログには毎回このボヤキが入ります。繁忙期のため事務所でお仕事なので)
 
 
 今回の開催場所は、いつもいつもお世話になっております、高知の名店「花鶴」さんです。
 
 
 では、どれだけ素晴らしかったのか、社長のリポートを聴こうではありませんか。 社長、よろしくお願いします!
 
 
 まかせちょき! リカコさんが参加した気になれるように臨場感あふれるリポートをお贈りするぜよ!
 
 
 
 さて、ワシゃあ17時ばあに会場の土佐料理「花鶴」さんに入り、ちくと打ち合わせやグラスと資料らあの準備をしたがやき。
 
 
ほんで、お手伝い&司会をお願いしちゅうファーム・ベジコ(http://vegeco.jp/)の長崎さんも到着され、受付をお願いしたがよ。
 
 
18時ばあからは、ぼちぼちお客様もお越しになり、開会時間の18時半にゃあ、予定の38名がほぼ揃われたがやき。
 
 
「50回記念」のスペシャルな会やき12000円っちゅう高額な会費となったに、満席の38名もの皆さんが集まってくださり、まっこと感謝感激ながよ!
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ほんで、長崎さんの司会にて開会ながやき。
 
 
続いては主催者のワシからのご挨拶で、初めてのお客様もおられるき、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」についての説明や、今回用意できざったメイン食材らあについてのお話をさいてもうたがよ。
 
 
まず、あまりに鍋料理だらけになるきシャモ鍋はカットさいてもうて、イノシシ肉は残念ながら獲れんかって、潮江菜は1軒しか育てやあせん熊澤さんが「生育が悪いき出せん」っちゅうことで無しで、この3つ以外は全て用意できたっちゅうたら、皆さん大悦びやったがやき。
 
 
さあ、いよいよ乾杯酒の登場で、ちくとワシから解説さいてもうたがよ。
 
 
「座(THE) 司牡丹」っちゅうて名付けられたこの酒は、全量が佐川町永野埴生ノ川(はぶのかわ)地区の「永田農法」山田錦で、超特別な純米大吟醸酒ながやき。

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埴生ノ川の山田錦は、毎年毎年タンパク含量が少ないえい米ができるっちゅうことで、原料米は埴生ノ川産限定の永田農法・山田錦で、精米歩合は35%、それを750kgの小仕込みで純米大吟醸酒を仕込み、袋吊り搾りして250本(720ml)分のみを商品化し、この究極中の究極の酒は誕生したがよ。
 
 
ちなみにこのお酒、豪華な木箱に入って720mlで2万円(消費税別)にて販売されよりますっちゅうたら、皆さんからドヨメキが起こったがやき。
 
 
特別出品乾杯酒:「座(THE) 司牡丹」(永田農法・佐川町永野埴生ノ川産「山田錦」使用・袋吊り搾り純米大吟醸原酒)
 
 
ほんで、ワシの乾杯の発声にて、みんなあで声高らかに、「かんぱ~~い!」ぜよ!
 
 
「ほぉぉ~~!」っちゅう溜め息と共に、「この酒はホンマに凄い!」「こりゃあ美味し過ぎる!」「こんな旨い酒、飲んだことない!」っちゅう絶賛の声が、アチコチから上がったがよ。
 
 
その崇高な芳香、なめらかでやわらかでナチュラルで透明感があり、通常の大吟醸よりさらに三段階ばあ格上の味わいに、皆さん一発でノックアウトのようやったがやき。
 
 
「司牡丹・マッハGoGoGo」(純米酒)
前菜:カズノコ(ニシンの卵)、黒豆(純金箔掛け)、栗、ファーム・ベジコの野菜サラダ

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こっからは、いよいよお酒とお料理の組み合わせながよ。
 
 
まずは、タツノコプロの「四国まるごと美術館~タツノコジェニック!88スポットアートめぐり~」とコラボして誕生した、今回だっけ限定の希少品、「司牡丹・マッハGoGoGo」(純米酒)と前菜の組み合わせながやき。
 
 
この酒の、吟醸酒並みの華やかな香りと、まさに走るマッハ号で感じる風のように爽やかで心地えい淡麗辛口の味わいが、カズノコの旨味を、黒豆のコクを、栗の甘味を、さらにワンランク上の味わいに引き上げてくれるかのようなマッチングやったがよ。
 
 
さらに、ファーム・ベジコの長崎さんくの野菜、スティックセニョール、セロリ、コリンキー、いろんなダイコンらあの鮮度抜群の生命力あふれるナチュラルな美味しさと、このお酒が見事にマッチして、こりゃ交互にやりゃあ止まらんなるがやき。
 
 
お客様も皆さん、大感激ながよ!
 
 
「船中八策」(超辛口・純米酒)
お造り:沖ノ島の寒ブリ刺身ヌタ掛け 清水サバの刺身 熟成ウツボの刺身

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次の料理からはいよいよ過去のメインが登場で、いきなり過去にメインを張った横綱級の「清水サバの刺身」「沖ノ島の寒ブリ」「熟成ウツボの刺身」の3品が登場し、合わせるお酒は定番中の大定番「船中八策」ながやき。
 
 
清水サバの独特の甘味、寒ブリの絶品脂とニンニク葉ヌタの絶妙な融合、熟成ウツボのフグを超える上品な旨味らあを、まるで出汁のようにこの酒が下から支えて押し上げ、見事に引き立ててくれ、全身に沁みわたるような美味しさやったがよ。
 
 
特に「熟成ウツボの刺身」は、初めて体験される方も多かったようで、「確かにこりゃあフグより旨いっ!」っちゅうて、皆さんから大絶賛やったがやき。
 
 
どこで手に入るかっちゅう質問も多かって、株式会社タカビシ食品(http://www.takabishi.jp/)さんにて購入できますっちゅうて何人もの方々に伝えさいてもうたがよ。
 
 
またここで、「花鶴」さんのご主人刈谷さんからの、お料理についての説明があったがやき。
 
 
たとえば「前菜」のカズノコは「ニシンの卵」やき「ん」がつくっちゅう具合に、お料理の食材らあに「ん」のついた「運盛り」になるもんを用意してくださったっちゅうがやき、まっこと嬉しい限りながよ。
 
 
「司牡丹・OMACHI 13」(低アル純米原酒)

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煮物:土佐ジローと根菜の煮物
 
 
続いては、過去の横綱「土佐ジロー」と「根菜(弘岡カブ等の冬野菜)」のガップリ四つの煮物と、司牡丹の実験商品低アル13度原酒「OMACHI 13」の、異色の組み合わせながやき。
 
 
酒米「雄町」から来るボリューム感と白ワインのようなしっかりした酸味が、この酒のアル分の低さを見事にカバーしてくれちゅうがよ。
 
 
ほんでこの料理の、土佐ジローのまろやかなコク、弘岡カブのナチュラルな旨味、ニンジンやコンニャクらあの出汁の滲みた食感、柚子皮の爽やかな柑橘の風味らあを、見事に融合さいて、引き立ててくれるがやき。
 
 
 
 
 
「司牡丹・生鮮酒<冬>あらばしり」(本醸造生原酒)
鍋仕立①:キジの鍋仕立て(キジの鳴き声は「ケーン」)

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お次は、待ってましたの今年の新酒、搾りの際に一番最初にほとばしり出た本醸造生原酒「あらばしり」と、横綱中の横綱「キジ」の鍋仕立てのマッチングながよ。
 
 
キジ肉の豊富な栄養素や様々な旨味成分らあが、スープや豆腐やネギらあに沁み込んで、シンプルやけんど旨いこと旨いこと!
 
 
この酒の弾けるようにフレッシュな香りと、爽やかな柑橘類を彷彿とさせる酸味をしのばいた生命力あふれるリッチな味わいが、さらにアクセントとなり、見事にキジ鍋仕立てを際立たせてくれるがやき!
 
 
さて続いては、メイン中のメインの東の正横綱「天然真クエ鍋」と、「船中八策・しぼりたて」の登場に、皆さんヤンヤの喝采やったがよ。
 
 
 
 
「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)
鍋物①:天然真クエ鍋

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さあ、天然真クエ鍋が煮えたぜよ!
 
 
まずは、クエを一口。
 
 
な、なんじゃこりゃあ~~っ!!信じられんばあプルップルッ!!
 
 
脂っちゅうか、ゼラチン質っちゅうか、コラーゲンっちゅうか、とにかくトロケルようなプルップルの食感で、その旨みもハンパないがやき!
 
 
野菜や椎茸や豆腐らあにも、クエの出汁がジュワッと沁み込んじょって、旨いこと旨いこと!
 
 
そこに「船中しぼりたて」をキュッとやりゃあ、フレッシュぴちぴち爽やかなこの酒の力で、クエ鍋の具材の美味しさの1つ1つにも鮮烈さが倍増するような感覚になるがよ。
 
 
さらに交互にやりゃあ、常に箸も杯も新鮮に感じ、止まらんなる美味しさながやき!
 
 
そうこうしゆううちに、会場全体も鍋効果で和みまくり、より一層ワイワイの大盛り上がり状態となっていったがよ。
 
 
さて、お次のお酒と料理が登場ながよ。
 
 
 
 
「司牡丹・百花王・きもと純米」(きもと仕込純米酒):ぬる燗(40℃程度)
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鍋物②:鯨(ホンガワ、アカニク、ウネス等)のハリハリ鍋
 
 
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厨房にて既にある程度煮込まれた鯨肉とコンニャクの入った鍋が登場し、煮たったところで、白菜やネギやエノキなどを加え、最後に「ハリハリ」の語源である水菜を加えて、「鯨のハリハリ鍋」の完成ながやき。
 
 
そこに、ワシがお燗番をしてベストなぬる燗をつけた、司牡丹会社設立百年記念の「きもと仕込純米酒」、「百花王」が登場ながよ!
 
 
この「百花王」のぬる燗と「鯨のハリハリ鍋」を合わせていただきゃあ、料理の様々な味と酒の様々な味の全てが融合し一体となり、もはやこの料理と酒は別々の物やのうなる感覚ながやき。
 
 
しかも、料理と酒が1+1=2っちゅう単なる融合を超えて、3にも4にも5にも感じる巨大化融合ながよ!
 
 
こりゃタマラン!旨過ぎぜよ!箸も杯も止まらんなるがやき!
 
 
 
 
「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)
揚物:ファーム・ベジコの野菜(レンコン・ニンジン葉など)の天ぷら

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続いては、「ここで出るか!」の本年度「全国新酒鑑評会」最高位金賞受賞の大吟醸「黒金屋」の登場ながよ。
 
 
特別乾杯酒「座(THE)司牡丹」と比べたら、ちくと甘めのこの酒も、芸術ともいえる美しゅうて華やかな吟醸香と、比類無いばあまろやかに膨らむ味わいとが、口中に至高の調和を生み出してくれるがやき。
 
 
これまたアチコチから、「おいし~い!」「フルーティ!」「さすが金賞酒!」っちゅう絶賛の声が上がったがよ。
 
 
さらにこの酒を、天ぷらと合わせていただきゃあ、揚げた野菜のナチュラルでやさしい甘みと、この酒の甘みがバッチリ融合し、互いの美味しさを互いが引き立て合うかのようで、まっこと美味しかったがやき。
 
 
このあたりでご参加の皆さんも立派な酔っぱらいになっちゅうようで、ガンガンヒートアップし盛り上がっていったがよ。
 
 
 
 
「司牡丹・土佐の超辛口・しぼりたて」(超辛口・本醸造生酒)
鍋仕立て②:沖ノ島の寒ブリと入河内大根の牡丹雪鍋仕立てのブリ大根

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お次は、今年も「しぼりたて試飲会」にて鮮烈な香りと味わいが大好評で、「この美味しさでこの価格!?」っちゅう絶賛をいただきまくりゆう、「土佐超しぼりたて」の登場ながやき。

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しかもその酒に合わせるがは、幻の沖ノ島寒ブリと幻の入河内大根を使うた牡丹雪(粗おろし大根)鍋仕立てのブリ大根ながよ!
 
 
脂の乗りまくった寒ブリの旨味が、角切りの入河内大根にも沁み込みまくり、さらに上に掛けられた入河内大根の牡丹雪が、甘味と辛味と旨味らあを見事にバランス良う兼ね備えちょって・・・こんな旨いブリ大根、食べたことなかったがやき。
 
 
さらにそこに「土佐超しぼりたて」をキュッとやりゃあ、この酒の柑橘類を彷彿とさせる含み香が絶妙なアクセントとなり、鮮度感のある鮮烈で爽やかな味わいが、ブリ大根の美味しさをグンと引き立ててくれ、美味しさ一気に倍増ながよ!
 
 
 
 
お食事:ファーム・ベジコの日本一のキュウリのカッパ巻き

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〆のお食事は、ファーム・ベジコの長崎さんくの日本一のキュウリを使うた「カッパ巻き」ながやき。
 
 
これまた、シャキシャキの食感で、しかもまるでメロンみたいな風味や甘味らあが凝縮しちょって、旨いこと旨いこと!
 
 
 
 
 
デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)
「新月の和菓子」(寒椿と山茶花)

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最後にゃあデザート酒として「山柚子搾り」と、老舗和菓子屋「新月」さんの美しい手作り和菓子の登場ながよ。
 
 
このお酒の爽やかさと清々しさは、いつも通りのはずやけんど、やっぱし冬至の時期にいただきゃあ、「冬至に柚子湯」効果か知らん、爽やかさも清々しさも一層強うに感じ、まっことこぢゃんと美味しかったがやき。
 
 
「新月」さんの和菓子も、甘さ控えめで、素材の旨みを生かした美味しさなもんやき、「山柚子搾り」との組み合わせも、バッチリやったがよ。

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ちなみに「新月」さんは、刈谷さんからの「『ん』のついた名前の和菓子」っちゅう注文に、「寒椿(かんつばき)」と「山茶花(さざんか)」っちゅう名前の和菓子を、特別に作ってくださったっちゅうがやき。
 
 
まっこと、ありがとうございますぜよ!
 
 
お酒は「司牡丹(つかさぼたん)」か「船中八策(せんちゅうはっさく)」やき全部「ん」がつくし、これにて料理も全てに「ん」がつくことになり、まさに「運盛り」尽くしの「運盛り」三昧で、参加者全員の来年の開運は間違いなしながよ!
 
 
ところで、デザイナーのナガオカケンメイさんが創設された「ディアンドデパートメント株式会社」(http://www.d-department.com/)のプロジェクトで、取材班が2ヶ月ばあその土地に住んで真のその土地らしさを紹介するっちゅう観光雑誌、デザイントラベルガイドブック「d design travel」が、来年3月ばあに高知県版を発売する予定で、現在取材班が高知に住み込んで取材中やっちゅうがやき。
 
 
そんな「ディアンドデパートメント株式会社」の取材班である佐々木晃子さんが、今回のイベントに参加してくださっちょったき、ちくと締めにお話いただいたがよ。
 
 
来年3月8日から4月22日まで、渋谷ヒカリエの「d47MUSEUM」にて高知県の展覧会を開催する予定で、「d47食堂」にても高知県フェアを開催する予定やっちゅうき、まっこと楽しみながやき。

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そんなこんなで、ぼちぼちスタートから3時間超えの22時を過ぎちょって、ここらで中〆とさいてもうたがよ。
 
 
皆さん大満足の幸福感に包まれもって、かつちくと千鳥足のニコニコ満面笑顔で、帰路につかれたがやき。
 
 
ご参加いただきました皆さん、刈谷さんはじめ「花鶴」の皆さん、長崎さん、まっことありがとうございました!
 
 
社長、お疲れ様でした。3時間超えの旬どき50回記念、大成功でしたね! 
 
 
ご出席の皆様もご満足されたご様子がよく伝わってまいりました。
 
 
ワタクシが特に気になったのは、前菜のファーム・ベジコの野菜サラダ、ワタクシの大好きなコリンキーとスティックセニョールをいただきたかった!
 
 
それから何といっても真クエ鍋! ワタクシにとっては本当に幻の食材です。社長、冬の集い以外で採り上げていただくことはやっぱり無理ですかねぇ?
 
 
今回も、ご参加に皆様に幸運がたくさんくっついたはず!
 
 
では、皆さんから頂戴しましたアンケートの中から、悦びの声の一部をご紹介させていただき、締めとさせていただきますね。
 
 
皆様、良いお年をお迎えくださいませ! 来年も「旬どきうまいもの自慢会・土佐」をよろしくお願いいたします!
 
 
●高知の「おきゃく」原体験!よろこび!
 
●最高のものを集めていただいて、ありがとうございます。
 
●いつもおいしいけど、今日はまた格別。
 
●お料理も大変おいしく、お酒の種類をこれほどたくさん楽しめて、大満足でした。
 
●すごい鍋、野菜に感激しました。
 
●1、2回空けての参加でしたが、やはり料理、お酒ともにgreatです!
 
●すべておいしかった!!もっと食べたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     ああ麗しき、土佐の年の瀬!旬どきのうまいもんに・・・乾杯!

 

 

 

 

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司牡丹酒造株式会社

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2018年11月28日 (水)

柚子酢を使うた土佐の郷土寿司「土佐田舎寿司」って知っちゅう?

 今年は暖冬だと思っていたのに最近急に寒くなり、なかなか順応できず困っている方が少なくないのではないでしょうか?

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 皆さん、こんにちは。昼間と朝晩の温度差のせいでちょっと風邪気味の、司牡丹総務部社員のリカコです。

 

 

 さて、そんな暮秋から初冬に変わる時期、今回取り上げる旬の食材は何でしょうか、社長?

 

  「今回は、いろんな意味で、『土佐田舎寿司』を取り上げたいがやき。」

 

 え?

!「土佐田舎寿司」って、あのミョウガやらシイタケやらコンニャクやらの寿司ですかっ!?

 

 

 とてもとても、ワタクシには作れませんよ!

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 「心配せいじゃち、さすがに今回は作らいたりせんきに。

 

 『土佐田舎寿司』は、シンプルなわりに、なかなか手間ヒマがかかる料理やきのう。

 

 『すえひろ屋』さんの『土佐田舎寿司』を注文しちょきゃあ、それでえいきに。」

 

 ・・・ホッとしました。

 

 ところで社長、「土佐田舎寿司」って、今頃が旬なんですか?

 

 「その点についちゃあ、ちくと説明が必要じゃのう。

 

 まず、『土佐田舎寿司』たぁ、高知県内の山間部を中心に、昔から食べられてきた土佐の郷土料理ながよ。

 

 ミョウガ、シイタケ、コンニャク、タケノコ、イタドリ、リュウキュウ(ハス芋の茎)らあの山のもの、山菜や野菜を使うて、ご飯に柚子酢を使うちゅうがが特徴ながやき。

 

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 様々な野菜や山菜を使うた郷土寿司やきに、ホンマは旬を特定するこたぁできんがよ。

 

 けんど、一番の特徴である柚子酢は、黄柚子を搾ったもんやき、こちらの旬は10月から12月で、まさに今が旬ながやき。

 

 また、シイタケの旬は9月~11月(3月~5月も旬)やし、コンニャク芋の旬は10月~11月やし、イタドリ(4月~5月が旬)は保存食として1年中使うし、ミョウガ(6月~10月が旬)とリュウキュウ(7月~9月が旬)は、日本一の生産量を誇る高知県じゃあ、ハウス栽培で1年を通して出回っちゅうきに、『土佐田舎寿司』は今頃の時期が旬やっちゅうても、あながち間違いやないと言えるがよ。

 

 さらに言うたら、ワシが理事長を務める『土佐学協会』が中心となり、『松崎淳子先生の書籍を出版する会』を立ち上げて寄付を募り、つい先日の11月5日に出版されたばっかしの、土佐の伝統食の生き字引で御年92歳の松崎淳子先生の著書名は、『土佐寿司の本』であり、『土佐田舎寿司』もたくさん紹介されちゅうがやき。(※「田舎寿司」を筆頭に、「サバ寿司」「こけら寿司」「キビナゴのほおかむり」「ブリのヘダ寿司」等の特徴的な土佐の郷土寿司を総称して「土佐寿司」と呼ぶがよ。)

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 しかもこの書籍、高知県ナンバーワン書店『金高堂書店』にて、週間売り上げ3週連続第1位を獲得(継続中!)しちゅうがぜよ!

 

 さらにさらに、このワシらあの活動がきっかけとなって、高知県農業振興部地域農業推進課も動きだし、『土佐寿司を盛り上げる会』が立ち上がり、バイリンガル表記の『土佐寿司』パンフレットも制作され、無料配布中で、『おいしい風土こうち』っちゅうWEBサイトでも、『土佐寿司』が詳しゅう紹介されちゅうがやき。

 

 

 また、高知市内20店ほどの飲食店やホテルじゃあ、『土佐田舎寿司フェア』が、平成30年10月20日~平成31年4月30日まで開催中となっちゅうがよ!

 

 ちなみにこの『土佐田舎寿司フェア』は、東京銀座の高知県アンテナショップ『まるごと高知』2階、『TOSA DINING おきゃく』も参加しちょって、東京でもこちらにて、ディナータイムにゃあ予約なしで『土佐田舎寿司』を堪能できるがやき!

 

 ちなみに柚子は、高知県が生産量日本一やけんど、近年欧米諸国の一流シェフの間じゃあ、この柚子が大人気となっちゅうがよ。

 

 専門家に言わせりゃあ、彼らあの間では、柚子は『パレットに乗っちゅう』、つまり、いまや『厨房に常備されちゅう』食材やっちゅうがやき。

 

 しかも寿司は、とっくに世界中を席巻しちゅう大人気の日本食やし、柚子酢を使うて、しかもベジタブルな食材のみの、世界で唯一の寿司やっちゅう『土佐田舎寿司』は、今後世界に発信できる、土佐を代表する郷土料理となっていくはずながよ!」

 

 な・・・長~~~いっっ!!!

 

 

 

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旬の話にかぶせて、ネタを思いっきり盛りましたね、社長!

 

 ではワタクシからは、「土佐田舎寿司」の栄養価や効能について、簡単にご紹介しておきましょう。

 

 まず酢飯に使われる柚子酢(柚子果汁)は、ビタミンCの含有量が柑橘類の中でトップクラスで、レモンの2倍の含有量を誇ります。

 

 また、体を温める温熱効果や、血流改善効果、減塩効果などもあります。

 

 そして、香り成分のリモネンは、ストレスをやわらげるなどのリラックス効果があります。

 

 次にミョウガですが、こちらの独特の香りは、アルファピネンという精油成分によるもので、発汗、呼吸、血液の循環などの機能を促す作用があり、ホルモンバランスを整える効果もあるのだそうです。

 

 続いてコンニャクは、コンニャクマンナン(グルコマンナン)を含みますが、これは体内で消化されない食物繊維であり、胃や腸の中で水分を吸って膨張しますから、便秘解消や血糖値の上昇を抑える効果があり、ダイエット効果も期待できます。

 

 お次に、シイタケは、ビタミンDを多く含んでいますから、骨を丈夫にしてくれます。

 

 ・・・とりあえずここまででも、「土佐田舎寿司」は、かなり栄養価の高い伝統食であるといえるのではないでしょうか。

 

 ちなみに今回の「土佐田舎寿司」は、社長の指示通り、土佐町の「すえひろ屋」(https://www.suehiloya.com/)さんにて、購入させていただきました。

 

 サイトにて通販もしていますので、高知県外の方でも、入手することが可能です。

 

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 そして、この「土佐田舎寿司」の美味しさを、さらに倍増させていただきたいなら、旬の日本酒を合わせていただくこと・・・ですよね!

 

 今回は、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造・ひやおろし」を、選ばせていただきました。

 

 このお酒は、定番の「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造」の、秋限定の「ひやおろし」バージョンです。

 

 クラシックな(泡あり)協会7号酵母&1回火入れ&零下瓶貯蔵により、ほのかな柑橘類を想わせる含み香が膨らみ、輪郭のハッキリしたクリアな旨みと熟成感が心地よく、かつ後口はスカッとキレる絶妙な味わいの超辛口となっています。

 

 その美味しさに、「これで本醸造?!」という驚きの声をあげる方も多く、価格(1800ml:2100円+消費税)を聞いて、コストパフォーマンスの高さに感激する方も少なくないという、美酒です。

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 では早速、「土佐田舎寿司」と「土佐の超辛口・本醸造・ひやおろし」を、ペアリングさせていただいてみましょう!

 

 ・・・と、いっても、ミョウガ寿司やコンニャク寿司やシイタケ寿司などの、いわゆる「田舎寿司」は、1個ずつしかありませんでしたので、社長に召し上がっていただき(涙)、コメントしていただきましょう。

 

 「すまんのう、リカコさん。他の寿司は全部食べてもうてえいきにのう。

 

 ほいたら、いただきます!まずはワシの大好きなミョウガ寿司を・・・パクリ。

 

 うん!甘酢に漬けこまれたミョウガの甘みとピリッとする辛みに、柚子酢の香りと酸味が効いちょって、まっこと旨い!

 

 そこに『土佐超ひやおろし』をキュッと・・・

 

 あ~~、幸せっ!

 

 このお酒の柑橘類を彷彿とさせる含み香が、甘酢の酸味と柚子酢の酸味と見事に融合し、美味しさがグッと膨らみを増すがよ!

 

 お次は、イタドリ寿司。

 

 保存食として塩漬けしちょったイタドリを塩抜きし、煮付けたもんを寿司にしちゅうがやき。

 

 シャクッとした食感と、独特の旨みと酸味があり、これがまた、柚子酢の酢飯とバッチリ合うこと!

 

 そこに『土佐超ひやおろし』をクイッと・・・

 

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 おっ!これまた旨し!

 

 やっぱしこのお酒の柑橘類を彷彿とさせる含み香が、柚子酢との相性の良さを際立たせてくれちゅうがよ。

 

 続いては、タケノコ寿司。

 

 これまたタケノコのシャキッとした食感と旨みが、柚子酢の酢飯の風味と見事に融合し、タマラン美味しさながやき!

 

 こりゃあ、何個やち食べられそうながよ!

 

 そこに『土佐超ひやおろし』をキュッと・・・

 

 あぁ・・・美味しい!

 

 これまたこのお酒の柑橘類を彷彿とさせる含み香が、柚子酢の酢飯と融合しもって、タケノコの旨みをグッ引き立たいてくれ、美味しさ倍増ながやき!

 

 お次は、コンニャク寿司。

 

 甘辛う煮た田舎コンニャクの風味と、柚子酢の酢飯の風味の組み合わせは、土佐人なら誰やち懐かしさが込み上げてきて、心の底からホンワカとしてくる、ソウルフード的な美味しさを感じられるがよ。

 

 そこに『土佐超ひやおろし』をクイッとやりゃあ・・・

 

 そのホンワカが、口中や胃壁から全身に駆け巡るような美味しさ!

 

 こりゃあ、交互にやりゃあ、マジで止まらんなりそうながやき!

 

 ラストは、シイタケ寿司。

 

 やや甘めに煮たシイタケの甘味と風味が、柚子酢の酢飯の酸味と風味に見事に融合し、これまた土佐人にゃあタマラン美味しさを醸しだしてくれちゅうがよ。

 

 そこに『土佐超ひやおろし』をキュッとやりゃあ・・・

 

 シイタケの甘味と柚子酢の酸味がグッと引き立ち、さらに融合感が増し、後口はサラリとキレていくがやき。

 

 ああ・・・もう1個食べたい!

 

 食べりゃあ、もう1杯飲みたい!

 

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 これまた、箸も杯も止まらんなるがよ!

 

 土佐の高知の辛口のお酒は、やや酸があるお陰で、トンがったような辛口じゃあのうて、裾野が広い辛口やきに、酢の物、特に柚子らあの香酸柑橘類を使うた料理との相性の良さが、抜群に良うなる傾向があるけんど、今回の『土佐田舎寿司』と『土佐超ひやおろし』のペアリングは、まさにそのことがハッキリと分かる、見事な組み合わせやといえるがやき!」

 

 ありがとうございました、社長!

 

 残りのサバ寿司や稲荷寿司や巻き寿司などの「土佐寿司」は、ワタクシが後ほどいただきます!

 

 私も土佐人ですから、柚子酢を使った田舎寿司は大好きですが、そんなに日本酒に合うとは思っていませんでした。

 

 それもこれも、みんな柚子酢の力なんですね~~!柚子酢ってすごい。

 

 ああ、麗しき土佐の初冬。旬どきのうまいもんに・・・乾杯!

 

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2018年10月31日 (水)

秋が旬のタケノコ!四方竹とカチリの炒め物って知っちゅう?

10月も終盤となって、ようやく肌寒くなり、美味しいものが満載の秋も深まってきました!
 
 

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皆さん、こんにちは。
 
 
土佐の高知は、昼間はまだけっこう暖かいのに朝夕は冷え込むので、ここのところ服装に悩んでいる、司牡丹総務部社員のリカコです。
 
 
さて、そんな秋に取り上げる旬の食材は、何でしょうか、社長?
 
 
「そうじゃのう。今回は、11年ばあ前にこのブログで取り上げたことがある、土佐の高知にしかない珍しい秋のタケノコ、『四方竹(しほうちく)』にしょうか。
 
 
レシピはリカコさんにまかせるき、前回たぁ違う四方竹

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料理をお願いしますぜよ。」
 
 
はい。了解いたしました。
 
 
ではまず四方竹について、あらためてご紹介いたしましょう。
 
 
四方竹は、高知県南国市白木谷が発祥の地と言われている、高知県ならではの珍しいタケノコです。
 
 
切り口が四角いため、この名があります。
 
 
シャキッとした心地良い歯ごたえとほのかな苦みが特徴で、春のタケノコよりも小さくて細長く、また味が染み込みやすいため、地元では数少ない秋の山菜として、古くから重宝されていたようです。
 

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しかし、鮮度維持やゆで方などが難しく、かつては地域外にはほとんど出回らない、幻のタケノコだったのだそう。
 
 
そのままだと皮が固くて下ごしらえが大変で、しかも生のままだと大変痛みやすく、皮をはいだ途端に変色が始まるほどなのです。
 
 
そのため、遠方などに送ることは、以前は不可能とされていたのです。
 

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それが、ある農家が皮ごとゆでる方法を発見。
 
 
 
その後試行錯誤を繰り返し、20年ほど前からそれぞれの農家が、専用のステンレス製の釜でゆでているのだとか。
 
 
採れたてを即ゆで、ゆであがってから皮をむき、美しい緑色をした四方竹を、クール便にて全国へ出荷しているだそうです。
 
 
そして、今や首都圏にも大量に出荷するまでに成長!
 
 
東京の デパートなどでは、出荷額の倍以上の売値がつき、色合いや食感、味わいともに大変評価され、高級食材としてその人気は定着しているのだそうです!
 
 
 
尚、栄養価と しては、食物繊維が大変豊富ですから、整腸作用があります。
 
 
 
ついつい食過ぎてしまう食欲の秋には、まさにピッタリ!
 
 
 
 
さらにカリウムも多く含まれていますから、高血圧予防にも役立ちます。
 
 
 
 
ゆでて皮をむいたものが届きますから、お料理も大変簡単。
 
 
 
 
「天ぷら」や「サラダ」、「炒めもの」や「煮物」などに重宝します。
 
 
 
 
また、鶏肉とは特に相性が良いようですから、鶏肉と一緒に炒めたり煮込んだりしても、大変おいしいようです。
 
 
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そして今回は、ワタクシの好みで、「四方竹とカチリの炒め物」を作らせていただきます。
 
 
 
 
ちなみにカチリというのは、チリメンジャコの中くらいサイズの物をこう呼び、通常の小さいチリメンジャコより、旨みが濃厚になるのが特徴です。
 
 
 
 
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では早速、作ってみましょう!
 
 
 
 
まずはゆでた四方竹をスライスしておきます。
 
 
 
 
 
次に、熱したフライパンに油を加え、カチリを投入し、ザッと炒めます。
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続いて四方竹を加え、混ぜながらさらに炒めます。
 
 
お次は日本酒を回し入れ、塩と胡椒で味付けします。
 
 
最後に少し醤油を加え、味を整えたら、もう完成です!
 

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これは本当に簡単にできる料理ですが、最大の旨さのポイントは、四方竹のシャキッとした食感ですので、あまり火を入れ過ぎないように注意しましょう。
 
 
 

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そして、この「四方竹とカチリの炒め物」の美味しさを、さらに倍増させたいなら・・・日本酒を合わせていただくこと、ですよね!
 
 
 
今回は、「船中八策」の秋限定「ひやおろし」バージョン、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)を合わせていただくことにしました。
 
 
 
まずは「四方竹とカチリの炒め物」を一口。
 
 
 
うん!予想していた以上に美味しいです! 

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カチリの魚の焼けた風味が香ばしく、それが四方竹の旨みとバッチリで、これは日本酒が欲しくなる味わいではないでしょうか?
 
 
 
実際、「船中八策・ひやおろし」をキュッとやれば、「あぁ・・美味しい!」とシミジミ思います。
 
 
 
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社長は、いかがでしょう?
 
 
「確かに、リカコさんの言うとおりぜよ!
 
 
カチリの濃厚な魚まるごとの旨みが炒められてさらに香ばしさが加わり、塩胡椒や醤油の味わいらあがタップリと染み込んだ四方竹は、シャキッとした歯ごたえとともに、この時季ならではの抜群の美味しさながやき!
 
 
これらあの味わいの調和と絶妙な塩分が、まさに酒のアテにピッタリな味わいで、いきなり口が日本酒を求めてくるがが分
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かるばあながよ!
 
 
そこに『船中ひやおろし』を一口いただきゃあ、その幅のある低温熟成した旨みが口中いっぱいに膨らみ、この『四方竹とカチリの炒め物』の美味しさが見事に倍増するがやき。
 
 
ほいたら、またこの料理が食べとうなる!
 
 
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食べりゃあ、またこの酒が飲みとうなる!
 
 
 
 
『四方竹』『船中』『四方竹』『船中』・・・交互にやりゃあ、ホンマに止まらんなる、至福のひとときながよ!」
 
 
 
 
ありがとうございます、社長。
 
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我ながら、簡単な料理なのに日本酒にバッチリな料理が作れたと、ちょっと鼻が高いです! 
 
 
 
 
この料理、我が家の秋の定番料理にさせていただきます。
 
 
 
 
ああ、麗しき土佐の錦秋。旬どきのうまいもんに・・・乾杯!
 
 
 
 
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