2017年5月29日 (月)

宿毛湾直送のキビナゴの刺身って知っちゅう?

 

 

92 土佐の高知の5月後半は、ちょっと昔なら「夏本番!」という暑さでしたが、今年も含めここ数年は、昼間は暑いですが、朝夕は過ごしやすい涼しい日が多いようです。

 

 

 

  皆さん、こんにちは。涼しい朝夕と暑い昼間のギャップにやっと慣れてきた、司牡丹総務部社員のリカコです。

 

 

  さて、そんな初夏の日に取り上げる、今回の土佐の旬の食材は、いったい何でしょう、社長?

 

 

  「この時期は、高知県の西の端の宿毛(すくも)湾に、キビナゴの大群が押し寄せてくる頃やき、今回はキビナゴの刺身にしょうか。」

 

 

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 キビナゴって・・・小さなお魚ですよね?

 

 

 

 それってワタクシ、食べたことがあるのか、あまり記憶がないんですが・・・。

 

 

 

 近所の魚屋さんで、売ってますかね?

 

 

 

 「ないない!『すくも湾漁業協同組合・片島支所』(TEL:0880-62-1171 FAX:0880-62-1172)に注文せにゃあ!

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 ちなみにこちらの漁業協同組合と宿毛郵便局がタイアップして、昭和62年から始まった『キビナゴゆうパック』(チルド便)は、その抜群の鮮度と美味しさで、いまや全国的に有名になっちゅうがやと。

 

 

 

 ちなみに今年は、57日から出荷開始となり、月末までに全国から6000件の注文がある見込みやっちゅうき、なかなか凄いがぜよ。」

 

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 了解しました。早速注文させていただきます。

 

 

 

 そしてキビナゴについて、いろいろ調べてみました。

 

 

 

 キビナゴは、銀色に輝く魚体が美しい、体長10センチ程の小型の魚。

 

 

 

 本州中部以南、台湾などの熱帯海域に分布しており、ニシン科でイワシの仲間です。

 

 

 

 そして、毎年5月の中旬頃になると、高知の新聞紙上やテレビのニュースで報道されるのが、宿毛市のキビナゴ出荷開始の話題なのだそう。

 

 

 

 宿毛市の沖の島周辺は、全国でも屈指のキビナゴの好漁場。

 

 

 

 宿毛湾全体で巻き網漁を中心に、年間1,500トンほど漁獲されているのだとか。

 

 

 

 年間通して獲れるそうですが、特に産卵期を迎えて大群をなして内湾に押し寄せてくる46月頃が、型も太く、旬とされているようです。

 

 

 

 旬のキビナゴのおいしさは、それは格別なのだそうですが、足が早いのが難点なのだとか。

 

 

 

 すぐに鮮度が落ちて、美味しくなくなってしまうため、昔は遠方への出荷など考えられなかったのだそうです。

 

 

 

 それが近年はクール便の進歩のお陰で、鮮度抜群のお美味しい旬のキビナゴが、全国どこでも食べられるようになったという訳です。ありがたいことですね!

 

 

 

 次に、キビナゴの栄養価ですが、小さいのになかなか栄養満点の魚なのだとか。

 

 

 

 

 まず、脳細胞を発達・活性化させてくれるDHAや、血栓抑制や高血圧予防に効果のあるEPAなどの不飽和脂肪酸を多く含んでいるのだそうです。

 

 

 

 また、カルシウム、鉄分、ビタミンB2なども豊富な健康食材なのだとか。

 

 

 

 

 キビナゴを丸ごと56匹食べるだけで、成人が1日に必要とするカルシウムを摂取することができるのだそうです。

 

 

 

 これはカルシウム不足の現代人には、本当に嬉しい食材ですね。

 

 

 

 食べ方としては、刺身、塩焼き、天ぷら、酢の物、生姜煮など、様々な料理法があって、しかも安くて栄養も満点ですから、これは人気が出るのも頷けるというものです。

 

 

 

 こんな感じでいかがでしょうか、社長?

 

 

 

 「バッチリぜよ、リカコさん。ちなみにキビナゴは、高知県の西部と鹿児島県以外じゃああんまり捕られてないき、他県じゃあほとんど流通せん魚やそうぜよ。

 

 

 

 ほいたら、鮮度抜群のキビナゴが届くがを、待たいてもらいましょうかのう。」

 

 

 待ってました!前日に捕れたばかりのキビナゴが、冷凍ではなく冷蔵で、そのまま直送されてきました!

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 うわっ!キレイ!何ですかぁ、この美しさは!

 

 

 

 半透明の体に太い銀色の帯と鮮やかなブルーのコントラストが、キラキラと輝いて・・・抜群の鮮度の良さを物語ってくれているようです。

 

 

 ・・・でも、これって、どうやって刺身にさばくんですか?

 

 

 

 「包丁らあ使わんと、指でさばくがよ。

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 まず頭を取ってから、爪を使うて背中か腹に(背中から開く人と腹から開く人がおるよう)スジを入れて開き、内臓と中骨を取りゃあもう刺身の完成ながやき。

 

 

 

 まあ、最初はうまいことさばけんかもしれんけんど、やってみりゃあすぐ慣れて、意外と簡単やき、まあやってみてや。」

 

 

 

 

 はい。了解しました。・・・まず頭を取って・・・背中に爪でスジを入れて・・・開く・・・あ、思ったよりシンプルなつくりで、グロテスクじゃなくって良かったです。

 

 

 

 内臓と中骨を取って・・・きゃあ~っ!身が破けたっ!ダメダメ!失敗!

 

 

 

 【中略】

 

 

 あ、今度は上手にさばけました!確かに5尾もさばけば、コツをつかんで誰でもうまくさばけそう!

 

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 【中略】

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 はい。こんなもんでいかがでしょう?

 

 

 

 あとは高知県名産の生姜をすりおろし、お皿に盛り付けて、醤油も準備したら・・・キビナゴの刺身の完成です!

 

 

 

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 そして、この旬のキビナゴの刺身の美味しさを、さらに倍増させていただくには・・・この時期旬の日本酒と合わせていただくこと・・・ですよね!

 

 

 

 

 今回は、夏期限定の要冷蔵商品、「司牡丹・生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」(純米生酒)を、涼冷え(15℃程度)にして合わせてみました。

 

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 新春に搾られたばかりの純米酒の搾りたて生酒を、一切熱処理を加えず生のまま、マイナス5℃以下の冷凍庫にて零下貯蔵し、夏季限定で発売される旬の酒が、この酒なのです。

 

 

 

 ひとくち口中に含めば、夏の暑さを吹き飛ばすかのような爽やかでフレッシュな香りと、スッキリと軽快でなめらかな風味が口中で膨らみます。

 

 

 

 では早速、まずはキビナゴのお刺身から、いっただっきま~す!

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 大好きな生姜を乗せて・・・醤油をつけて・・・パクリッ・・・

 

  

 ・・・うん、美味しいです!生臭さなんか全然なくって、すごくサッパリしていて、生姜の風味の奥から爽やかな旨みが広がるって感じでしょうか?

 

 

 

 

 

生姜とすごく良く合いますね、コレ!

 

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 そして「零下貯蔵生酒」をキュッと・・・

 

 

 

 あ!爽やか~っ!辛口のお酒が、少し甘く感じるのに、後口はスゴくなめらかで爽やかです!

 

 

 

 社長はいかがでしょうか?

 

 

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 「リカコさんの言うとおり、キビナゴの刺身はアッサリしちゅうき、最初は生姜の風味と醤油の風味が強うに感じられるがやけんど、その後からジンワリと、キビナゴのナチュラルで優しい旨みが立ち現れてきて、口中いっぱいに膨らむがやき。

 

 

 

 そこにこの酒をキュッとやりゃあ、まずは生姜と醤油の風味をサラリと洗い流し、純米生酒ならではの爽やかで清々しい香りとナチュラルでなめらかな旨みが、キビナゴのナチュラルな旨みと相乗効果で、口中での膨らみが倍増するがよ。

 

 

 

 

 こりゃ交互にやりゃあナンボでも飲み食いできて、箸も杯も止まらんなってしまうがやき。

 

 

 

 まさに初夏の爽やかさが心地良う感じられる、旬ならではの食と酒の組み

合わせながぜよ!」

 

 

 

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 ありがとうございました、社長。

 

 

 

 

 まさかワタクシが、お魚の刺身を手でさばいてつくれるなんて、思ってもみませんでした!

 

 

 

 しかも美味しくて栄養価も高いキビナゴ・・・これまた我が家の初夏の定番に、決定させていただきます。

 

 

 

 あぁ麗しき、土佐の初夏!旬どきのうまいもんに・・・乾杯!

 

 

 

■ 「司牡丹・生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」(純米生酒)は、コチラをクリック!

 

 

 

 

 

 

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第44回夏の集い>のご案内

 

 

 

中華の鉄人・周富安氏との対決に勝利した、海庵料理長の鮎料理をメインに、夏の司牡丹を堪能!

 

 

 さて今回の旬のメイン料理は、「鮎のタタキ 四万十風」です。実はこの料理、19987

月に放送された日本テレビ系の料理番組にて、「ザ クラウンパレス新阪急高知」2階「日本

料理 七福」の海庵貴料理長が、かの中華の鉄人・周富安氏との料理対決に勝利した際に作った、絶品料理そのものなのです!

 

 ちなみに審査員全員が大絶賛であったとのこと。

 

 そんな「鮎のタタキ 四万十風」を、「船中八策・零下生酒」と合わせていただけば、その美味しさは本当に驚嘆に値します!

 

 一生記憶に焼き付いてしまう恐れがありますので、ご注意ください。

 

 そして、その他にも夏の旬の食材をふんだんに使った特別あつらえの和食コースを、海庵料理長が腕に縒りをかけて作ってくださるのです!

 

 尚、「日本料理 七福」では座席が分かれてしまいますので、今回の会場は「レストラン ベニ―ル」を貸し切りにさせていただき、洋風部屋の椅子席にて、和食コースと日本酒をご堪能いただこうという趣向です。

 

 

 

もちろんお酒も、夏の味覚の美味しさを倍増させてくれる、最適の相性を示す夏の旬の司牡丹をズラリとご用意いたします。

 

 

 夏の爽やかな美味しさにあふれる「零下貯蔵生酒」、その美味しさが大好評の大型新商品「司牡丹・維新の里」、そして本年度全国新酒鑑評会に出品され最高位金賞を受賞する予定の、未だ市場に流通されていない大吟醸酒「黒金屋」も、いち早くご堪能いただけます!

 

 ・・・これぞ土佐の夏の「夢の饗宴」といえるような幸せのひとときを、ご参加いただいた皆様にはお約束いたします。

 

 ただし先着40名様にて締め切りとさせていただきますので、ご参加ご希望の方はできるだけお早目に、お申し込みをいただけましたら幸いです。   

 

 

 

 

 
 

「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」<第44回・夏の集い>

  <日時> 平成29年6月26日(月)※「夏至」の5日後
 
 18:00受付開始 18:30開宴 (終了予定21:30頃)
 

<会場> ザ クラウンパレス新阪急高知 2階「レストラン ベニ―ル」

       ※料理は「日本料理 七福」の和食です。
   
    TEL088-873-1111(代表) 高知市本町4丁目250
 

 

<会費> 8,000円(お一人様)

   
 

<主催・お問合せ・お申込先>

  「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」事務局 (担当:本越理香子)
 
 〒789-1201 高知県高岡郡佐川町甲1299 司牡丹酒造(株)内
 
 TEL0889-22-1211 FAX0889-22-4116 e-mailakihiko@tsukasabotan.co.jp
 

 

<お申込締切>平成29619日(月)必着。ただし定員の40名に達し次第、締切日以前でも締め切らせていただきますので、その点はご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年4月28日 (金)

「アオサノリの三杯酢」って知っちゅう?

 今年のゴールデンウィークは最大で9連休という方もいらっしゃるようですが、当社の場合は2休2出2休1出2休という飛び石です。

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 皆さん、こんにちは。そういうことで、ゴールデンウィークは特に何の予定もなくチョッピリ淋しい、司牡丹総務部社員のリカコです。
 さて、今回取り上げる土佐の旬の食材は、何でしょうか、社長?

 

 「そうじゃのう。今回は、2月頃から5月頃にかけてが旬となる、四万十川のアオサノリを取り上げて、三杯酢にでもしていただいてみろうか。」
 
 
 
 
 え~と、四万十川のアオサノリって・・・確かかなり昔に一度取り上げたような記憶が・・・。
 
 
 
 「そりゃあアオサノリやのうてアオノリぜよ、リカコさん。
 
 
 
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 四万十川のアオノリの天ぷらやったら、『2009年3月2日』の旬どきブログに取り上げさいてもうちゅうがやき。
 
 
 
 ちなみに四万十川はアオノリもアオサノリも、おんなじ時期に、おんなじ汽水域(川の水と海水が混じる下流域)に育つがやけんど、前者の正式名称はスジアオノリ、後者の正式名称はヒトエグサで、全く別物ながよ。
 
 
 
 前者は糸状に長い形状で、後者は平べったい乾燥ワカメのような形状(乾燥物の場合)ながやき。
 
 
 

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 通常は後者のアオサノリは、佃煮の原料らあになるががほとんどやけんど、今回は三杯酢でいただこうっちゅう試みながよ。
  ちゅうことでリカコさん、ヨロシク!」
 
 
 
 はい。了解いたしました。でも、アオサノリとアオノリが別物って、たぶん高知県人でも大半の方が知らないような気がしますが。名前がソックリで、ややこしいですよね。
 
 
 
 さて、早速アオサノリについて、いろいろ調べてみました。
 
 
 
 アオサノリ(ヒトエグサ)は、アオサ目ヒトエグサ科ヒトエグサ属の緑藻です。
 
 
 
 川の下流域の汽水域に育ち、生の状態ではやわらかくてヌルヌルしているのだとか。
 
 
 

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 またアオサノリは、ビタミンやミネラルなどの栄養素が大変豊富な食材なのだそうです。
 
 
 
 たとえば食物繊維はアオサノリ全体の40%以上を占め、その量は何とゴボウの約7倍もあるのだとか!
 
 
 
 さらにカルシウムは牛乳の約9倍、βカロテンと葉酸はホウレン草の約2倍も含まれているのだそう!
 
 
 
 さらにさらに、野菜や果物にはほとんど含まれていないビタミンB12も多く含まれており、他にもビタミンCや鉄分、マグネシウムなどのミネラルも豊富だというのですから、何だかスゴイですね。
 
 
 
 ちなみに食物繊維は、腸内環境を整え、お通じを良くし、腸内で余分な中性脂肪やコレステロール、糖質の吸収を抑えたり、吸着して体外に排出したりしてくれますので、肥満予防効果が期待できるのだそう!
 
 
 

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 またカルシウムは、骨や歯を構成する必須ミネラルで、血液を凝固させる働きや筋肉や神経の働きに作用しますので、緊張や興奮を鎮めることで、イライラやストレス解消にも役立つ成分です。
 
 
 
 そして、βカロテンには強い抗酸化作用があり、活性酸素の発生や酸化力を抑え、ダメージを受けた細胞を修復し、動脈硬化やガンの発生を予防できます。
 
 
 
 葉酸には、貧血予防効果がありますし、ビタミンB12は神経を正常に保つために必要な栄養素で、DNAやタンパク質の合成を助け、様々な代謝に必要な酵素を補助する役割があります。
 
 
 
 ・・・あ~~!キリがないっ!あまりに栄養素が多いので、以下略ですっ!
 
 
 
 とにかく、アオサノリは、予想以上に栄養豊富な健康食材だということなんですっ!
 
 
 

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 ・・・コホン・・・こんな感じで、よろしいでしょうか、社長?
 
 
 
 「うん、まあそんなとこやろう。充分ぜよ、リカコさん。
 ほいたら早速、アオサノリの三杯酢を作ってもらいましょうかのう!」
 
 
 
 はい。では早速、四万十川のアオサノリ(乾燥物)を、水に浸けてもどします。
 
 
 
 
 
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 あまり長く浸けておくと、塩分や栄養素が流れ出てしまいますので、すぐに水を切り、ベチャベチャにならないようクッキングペーパーなどで充分に水分を取っておきます。
 
 

 

 次に、キュウリをスライスし、軽く塩もみしておきます。
 
 
 
 
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 そして、酢、日本酒、醤油、味醂、砂糖で三杯酢を作ります。
 
 
 
 
 
 私はいつも目分量で適当ですが、アオサノリ自体に適度な塩分がありますので、今回は醤油は少なめにしました。
 
 
 
 もどしたアオサノリとキュウリを混ぜ、そこに三杯酢をかけてかき混ぜ、最後にゴマをチョコッと振りかければ・・・「アオサノリの三杯酢」の完成です!
 
 

 

 おいしそう!では社長、この「アオサノリの三杯酢」の美味しさを、さらに倍増させて楽しむためには・・・
 
 
 

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 「この時期旬の日本酒を合わせていただくこと!・・・ながやけんど、今回は旬のお酒やのうて、先月新発売されたばっかしの大型定番商品、『司牡丹・維新の里』(純米酒)を合わせてみたいがやき!
 
 
 
 今年が『大政奉還150年』で、来年が『明治維新150年』っちゅう、全ての日本人にとっての大きな大きな節目やき、それを記念して発売されたがよ。
 
 
 
 まずその香りは、純米酒でありながら吟醸酒並みの華やかな芳香を放ち、純米酒らしいナチュラルな膨らみのある味わいが広がり、後口は心地えいばあ爽やかにキレていくがやき。
 
 
 

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 つまり、『香り』『膨らみ』『キレ』っちゅう三拍子が見事に揃うた、かつてない純米酒が生まれたっちゅうことながよ!
 
 
 
 原料米も、仕込水も、酵母も、その全てが高知県産の純米酒であり、その三拍子そろうた日本酒としての熱量の高さは、きっと熱量高い維新の記憶を、皆さんの遺伝子から呼び覚ましてくれるはずながやき!」
 
 
 
 社長、お酒のご紹介、ありがとうございます!
 
 

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 では早速、「アオサノリの三杯酢」と「維新の里」を、合わせていただいてみましょう。
 
 
 
 まずは「アオサノリの三杯酢」を一口・・・。
 
 
 わぁっ!ノリの磯の風味がホントに豊かです!
 
 
 食感も、アオサノリのトロリとした感じとキュウリのシャキッとした歯ごたえが絶妙で、味わいも酢の酸味とアオサノリの塩分と醤油の塩辛み、そして味醂と砂糖の甘みのバランスが、バッチリじゃないですかっ!
 
 
 適当に作った割には、キチンと酒の肴になってませんか?エヘンエヘン!
 
 

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 では次に、涼冷え(15℃程度)に冷やした「維新の里」をキュッと・・・。
 
 
 うん。バッチリ美味しいですっ!
 
 
 確かに「香り」と「膨らみ」と「キレ」の三拍子がそろっているお酒なので、酢の物の酸味をやわらかくして、素材の良さを引き立ててくれてるように感じますが・・・後は社長、コメント宜しくお願いいたしますっ!
 
 
 「リカコさん、なかなかどうして、えいコメントやったぜよ!
 
 ただ、ワシゃあ酢好きやき、もうちくと酢の量を増やして砂糖を減らした方が好みやけんど、まあ合格点の美味しさながよ。
 

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 この料理のポイントは、一番はアオサノリの磯の風味で、次は酢の酸味と塩分と甘みのバランスで、そん次がアオサノリとキュウリの食感の違いながやき。
 
 
 食感についちゃあ、リカコさんのおっしゃるとおり!
 
 
 酸味と塩分と甘みは、このお酒をいただいた時に、酸味をやわらこうに感じさいてくれ、塩分もまろやかに感じさいてくれ、甘みもやさしゅう感じさいてくれるがよ。
 
 
 さらに、全ての味わいを包み込むようにして膨らまいてくれ、後口は爽やかにキレるがやき。
 
 
 
 
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 ほんじゃき、またこの料理が食べとうなるがよ。
 
 

 

 食べたらまたこのお酒が飲みとうなる。
 
 
 飲んだらまた食べとうなる。
 
 
 ・・・まっこと交互にやりゃあ、止まらんなってしまう美味しさながぜよ!」
 
 
 社長、ありがとうございました。
 
 

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 確かにお酒の肴としては、もう少し酸味があった方が良かったかも、ですね。
 
 
 でも、アオサノリって、栄養素は豊富ですし、何といっても肥満予防に効果的ですし、この三杯酢なんて簡単に作れて美味しくてお酒にもバッチリですから、言うことなしの最高の食材ということが、大変よく分かりました!
 
 
 
 今後は我が家にもアオサノリ、常備するようにいたします。 
 
 
 
 
 
 
 ああ麗しき、土佐の春暖!旬どきのうまいもんに・・・乾杯!
 
 
 
 
 
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2017年3月30日 (木)

旬どきうまいもの自慢会土佐・第43回春の集い開催!

 高知城の桜は昨日やっと開花いたしました。先ほどここ佐川町の牧野公園の上り口の桜を見てまいりましたら、ちらほらと咲いておりました。今年はちょうど入学式の頃、桜吹雪となりそうです。 
 
 
 
今日は取引先の方から桜餅をいただいていて、お3時がとっても楽しみな、司牡丹総務部社員のリカコです。
 
 
 
 さて、今回は3月21日(火)、春分の日の次の日に開催されました、「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」〈第43回春の集い〉のご報告です。
 
 
今回のテーマは「活きサザエ、子イカ入りジャコ、山菜等を中心の春のコースと出品用「大吟醸酒」や「宇宙酒」で大宴会!」
 
 
 
 恒例の宇宙酒解禁日(3月21日)のお祝いを兼ねて、春の旬の海のもの、山のものを堪能してまいりました!
 
 
会場は、“春の集い”といえばコチラ、もうすっかりおなじみの高知城下の名店「花鶴」さんです。 
 
 
 
当日17時に「花鶴」さんに集合、打ち合わせをして、社長とグラスや資料、BGMなどの準備をいたしました。
 
 
 
いつも美味しいお野菜をご提供いただいているファーム・ベジコ http://vegeco.jp/
の長崎さんも来られ、受付のお手伝いをしていただきました。
 
 
 
 18時頃になるとお客様が次々とご来場され、開会予定時間の18時半には28名の方々にご着席いただきました。
 
 
 
 拙いワタクシの司会で開会し、社長からの御挨拶では3月21日(3、2、1、発射!)に解禁となる、12年目の世界初の「土佐宇宙酒」について説明し、いよいよ「宇宙龍」の登場です。
 
 
 BGMは「スターウォーズ」! 「花鶴」さんのスタッフの方々が「司牡丹・土佐宇宙酒・宇宙龍」を手に入場されました。このお酒をそれぞれグラスに注ぎ合って、お待ちかねの乾杯です。
 
 土佐学協会の理事でいらっしゃいます永尾さんのご発声で乾杯し、旬どきうまいもの自慢会・土佐・第43回春の集いの始まりです!
 
 
 さてここからは、これがなければ旬どきうまいもの自慢会じゃない! いつものように社長からお料理とお酒の相性をわかりやす~く説明いたします。
 
 まずは、乾杯酒の宇宙龍と前菜から。
 
 
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 ★乾杯酒:「土佐宇宙酒・司牡丹・宇宙龍」(純米吟醸酒)
 
 
 
 ●前菜(四万十鷄の胸肉・浅漬け胡瓜・カニの手)

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 このお酒の天まで突き抜けるようなフルーティな香りと、綺麗に膨らむ爽やかな味わいが心地良く、ファームベジコの長崎さんくの食味値日本一の胡瓜の浅漬けが、素材のシャキシャキ感を残しもっての絶妙な漬かり具合で、合わせていただきゃあ、いきなり箸も杯も止まらんなる美味しさやったがやき。
 

 

 
 
 四万十鷄の胸肉も、カニの手も絶品なもんやき、いきなり皆さんガンガン飲んで、アッちゅう間にお酒がカラになったがよ。
 
 
 
 
 社長、本当にいきなり皆様のピッチが速いような…。ここで、「花鶴」さんのご主人刈谷さんから、この日のお料理の解説をしていただきました。いつも美味しいお料理をありがとうございます。
 
 
 さて、お次は?
 
 
 
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 ★「司牡丹・生鮮酒<春>土州霞酒」(薄にごり純米酒)

 

 
 ●高知県産天然活サザエのお造り(カンパチ・コリンキー)
 
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 さあ、いよいよこの日のメイン食材、高知県産天然活サザエのお造りの登場ながよ!
 
 
これっぱあ大きい天然活サザエは、なかなか手に入るもんやないき。
 
 
 
 ちなみにサザエは、北海道南部から九州までに生息する、サザエ科リュウテン属の巻き貝で、食べるエサの影響で、緑や褐色らあが混じった複雑な模様になるがよ。
 
 
 
 成長するにつれて殼に突起(角)を生じるけんど、大きさや密度は個体によって異なり、中にゃあ全く角をつけんもんもあるがやき。
 
 
 
 一年中獲れるけんど、一番美味しゅう食べられる、産卵期前の春から初夏にかけてが旬やと言われゆうがよ。
 
 
 
 またサザエにゃあ、ビタミン・ミネラル類がバランス良う含まれ、こぢゃんと高い栄養価を誇るがやき。
 
 
 
 貝類の中じゃあタンパク質も多く、中でもタウリンの含有量は貝類の中でもトップクラス!
 
 
 
 タウリンにゃあ、胆汁酸やインスリンの分泌促進作用、血圧を正常に保つ作用、血中の悪玉コレステロールを下げて善玉コレステロールを増やす作用、心筋の働きを正常に保つ作用らあがあるっちゅうがよ。
 
 
 
 さらに、アルギニン(子供は体内で合成できん必須アミノ酸)の含有量も、魚介類じゃあトップクラスやっちゅうがやき。
 
 
 
 アルギニンにゃあ、成長ホルモンの分泌を促進する作用、免疫力を向上さいて感染症を予防する効果、狭心症・うっ血性心疾患・末梢血管疾患・勃起不全らあに対しても有効性か示されちゅうっちゅうき、なかなか凄い栄養価やと言えるがよ。
 
 
 
 早速、そんな天然活サザエのお造りをいただきゃあ、鮮度抜群のコリッコリで、旨いこと、旨いこと!
 
 
 
 キモはサッと火を通しちょって、これがまた生命力を感じさせるホロ苦さと凝縮されたような旨みがタップリで、こりゃタマランがやき!
 
 
 
 さらに「霞酒」と合わせていただきゃあ、春の爽やかな芽吹きの生命力を感じさせるフレッシュかつフルーティな美味しさで、サザエの旨みが一層引き立ち、美味しさ倍増ながよ!
 
 
 
 
 カンパチの刺身も、ファームベジコのコリンキー(生食用の西洋カボチャ)もアイコ(ミニトマト)も、まっこと美味しゅうて、またまたお酒がガンガン進むがやき。
 
 
 社長、ワタクシ天然サザエのお造りは生まれて初めていただきます。何とも言い表しがたい美味しさです。新鮮なんだとワタクシでもわかります。タウリンをいっぱい摂取できました。
 
 
 長崎さんのコリンキーも大好きで、沢山いただいてしまいました。
 
 
 
 
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 ★「司牡丹・維新の里」(純米酒)

 

 
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 ●若竹煮
 

 

 続いては、「平成29年、大政奉還150年、船中八策150年。平成30年、明治維新150年。」を記念して新発売された、杜氏渾身の新境地の純米酒、「司牡丹・維新の里」の登場ながよ。
 
 
 原料米も、酵母も、仕込水も、全てが高知県産で、純米酒でありながら吟醸酒並みの「香り」と、ナチュラルな「膨らみ」、心地良い後口の「キレ」の、三拍子が見事にそろうた、かつてない純米酒ながやき。
 
 
 さらに「若竹煮」の春らしいナチュラルな海と山の美味しさを、このお酒が見事に引き立ててくれ、またまた杯も箸も止まらんなってしまうがよ。
 
 
 ★「船中八策・薄にごり生酒」(超辛口・薄にごり純米生酒)

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 ●高知県産天然活サザエの煮物
 
 お次は、今度は高知県天然産活サザエの煮物の登場ながやき。

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 しかも、中身を出しゃあ、ヌックヌクのプルップルで、磯の旨みがこれでもかっちゅうばあ凝縮されちょって、旨いの何の!
 
 こんなに美味しいサザエらあて、ワシゃあまっこと初体験で、感動モンやったがやき。
 
 しかも、「船中薄にごり」と合わせていただきゃあ、もはやその美味しさは感涙モン!
生命力あふれる春の美味しさが、口中いっぱいに膨らみ、全身に、さらに魂の奥にまで沁み込んで
いくばあの美味しさやったがよ。
 
 

 
  ★特別出品:「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(斗瓶囲い大吟醸原酒)

 

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 ●桜鯛の寿司とファームベジコの胡瓜のカッパ巻き

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 続いては、待ってましたの特別出品の大吟醸ながやき。
 
 今年の全国新酒鑑評会に出品する最高ランクの大吟醸そのもんを、出品前、発売前に、皆さんにご堪能いただこうっちゅう趣向ながよ。
 
 
 グラスから立ち上
がる芸術ともいえる美しい芳香と比類なきまろやかさで膨らむ味わいの妙に、皆さんウットリされて、ため息を漏らされよったがよ。
 
 しかも、この芸術のような完成度の大吟醸に、鮮度抜群の旬の桜鯛の寿司とファームベジコの長崎さんくの食味値日本一の胡瓜を使うたカッパ巻きを合わせていただきゃあ、そりゃもうタマ
ラン美味しさながやき。
 
 
 ★「土佐宇宙酒・宇宙のパワーで夢を叶える純米酒」(純米酒)

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 ●子イカ入りチリメンジャコ

 

 
 酵母や米を宇宙に打ち上げ、それで日本酒を造ろうっちゅう到底実現不可能な壮大な夢を3年がかりで実現さいたがが「土佐宇宙酒」やき、夢を思い描きもって味わやあ、宇宙のパワーが味方して夢を叶えてくれるっちゅうもんながやき。
この酒の天に抜けるばあ爽やかな美味しさが、まっこと心地えいばあ爽快ながよ。
 
 このお酒に合わせていただくがは、この日のもう1つのメイン食材、「子イカ入りチリメンジャコ」ながやき。
 
 最近はほとんど出会うことがのうなった、昔懐かしい子イカ入りチリメンジャコは、まっこと子イカの旨みが絶妙なアクセントになって、心癒されるばあ旨いの何の!
宇宙純米酒と合わせていただきゃあ、さらに美味しさ倍増で、飲んで食べて語り合うてが止まらんなるがよ
 
 
 
 
★「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)
 
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 ●人参葉と海老のかき揚げ

 

 
 お次は、本来やったら春の山菜の天ぷらの予定やったがやけんど、えい
山菜がなかったっちゅうことで、刈谷
さんの判断で、人参葉とエビのかき揚げに変更になったがやき。
 
 美薫司牡丹の優雅で美しい芳香となめらかでソフトな味わいが、見事にかき揚げの美味しさを、下から押し上げるようにして引き上げてくれるがよ。
 
 
 
 
 
 
 ★「船中八策」(超辛口・純米酒)<涼冷え(15℃程度)&ぬる燗(40℃程度)>
 
 ●御畳瀬獲れのアンコウ鍋
 
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 続いては、御畳瀬獲れのアンコウ鍋が登場!

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 アンコウの出汁とプルップルの身が、野菜や豆腐の旨みと共に、口中に全身に沁み渡り、心の底から幸福感に包み込まれるような美味しさながやき。
 
 
 さらに「船中八策」と合わせていただきゃあ、お互いの美味しさをお互いが見事に引き立て合うて、まっこと交互にやりゃあ止まらんなるがよ!
 
 
 
 さらにさらに、ワシがベストな温度に湯煎した「船中八策」のぬる燗も出されりゃあ、もはや皆さんの悦びはピークに達し、大盛り上がりに盛り上がりまくりになったがは当然ながやき!
 

 

 
 ★デザート酒:「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

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 ●甘味(桜餅・笹巻き麩まんじゅう)
 
 大盛り上がりの中、締め括りのデザートとデザート酒の登場ながよ。
 
 春らしい甘味の桜餅と笹巻き麩まんじゅうをいただき、山柚子搾りをやりゃあ、もはや心の中は満開の桜花が咲き乱れたような美味しさやったがやき。
 
 ヒャー、社長、すみません! 食べたり飲んだりに夢中になり、すっかりおまかせしてしまってました! 土佐の海の幸、山の幸、甘味まで目まぐるしく行き交い、夢見心地で堪能いたしました。竜宮城でおもてなしを受けたみたい!
 今回のお酒とお料理の豪華さとあまりの美味しさに、お鍋が出てきた頃には皆様放心状態。
 お出ししていたお酒は、ほとんどカラになっていましたから!
 
 あっという間にお開きの時間になり、ご参加いただきました皆様はご満悦のご様子で帰途に着かれました。
 
 
 ご参加いただきました皆さん、そして「花鶴」さん、ファームベジコの長崎さん、ありがとうございました!
 
 
 ここで、皆さんからいただいたアンケートの中から、悦びの声の一部を以下にご紹介させていただきますね。
 
 
●おいしいお酒をたくさん飲めてうれしいです。
 
 
●超満足!!
 
 
●どれもおいしくて本当によかったです。
 
 
●やっぱり司牡丹はうまいと思う。
 
 
●羽化登仙 美酒佳肴
 
 
●毎回新しい感動をありがとうございます。
 
 
●人生の悦しみ。このために仕事がんばります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ああ麗しき、土佐の盛春!旬どきのうまいもんに・・・乾杯!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
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司牡丹酒造株式会社

 

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